ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

帆立のおいしい焼き方

殻あり

BBQなどで焼き網を使う場合は、殻が開くまで焼き、さらにひっくり返して蒸し焼きのようにします。 フライパンの場合は、ナイフなどで殻を開き、上側の殻を取りはずして、下側の殻のみついている状態にします。そのままフライパンにのせ、強火で3~4分焼き、弱火で5分焼いたら完成です。同じようにして、グリルでは中火で5~6分、200℃のオーブンで10分、トースターでは5~10分焼くのが目安です。

殻なし

帆立の水気を、キッチンペーパーなどで拭きとっておきます。焼き網では、串やアルミホイルなどを活用して焼きます。フライパンでは、サラダ油と料理酒を使って、しっとり焼き上げましょう。 グリルやオーブン、トースターを使う場合は、アルミホイルや耐熱容器に入れます。200℃のオーブンでは10分、トースターでは様子を身ながら5~10分加熱するのが目安です。

生食用・刺身用帆立を使ったレシピ4選

1. 漬け帆立

新鮮な生食用の帆立が手に入ったら、まずは作っていただきたいのがこちらです。材料は帆立と調味料、トッピングのネギのみ。ごま油の香りが、いいアクセントになっていますよ。漬け時間は5分程度で、素早く作ることができます。

2. ホタテのジェノベーゼベジパスタ

Photo by macaroni

ズッキーニで作る、手作りジェノベーゼパスタの作り方を紹介しています。バターでソテーした帆立の味わいは、濃厚で食べごたえもばっちりですよ。手作りのジェノベーゼソースは新鮮で、豊かな香りと味わいです。

3. グレープフルーツと帆立のカルパッチョ

定番のカルパッチョに、フルーツをプラスしてみましょう。グレープフルーツのさわやかな酸味と甘みが、帆立の新しいおいしさを発掘してくれます。基本の味付けは、オリーブオイルとハーブソルトのみ。ハーブソルトがなければ、お気に入りの塩でもOKです。
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