温冷どちらも♪ 蕪(かぶ)を使ったおすすめサラダレシピ10選

蕪(かぶ)は生で食べられることをご存知ですか?加熱調理しなければ食べられないと思っている方も多いと思いますが、加熱しなくても大丈夫!今回は、蕪を使ったサラダレシピをご紹介します。蕪そのものの味わいを堪能しましょう♪

2018年11月15日 更新

蕪をサラダで楽しもう♪

煮ても焼いてもおいしい蕪の季節は、3〜5月、10月〜11月の2回です。春物はやわらかく、秋物はあま味が強くなる特徴があります。メインにはあまりならないのですが、蕪が入っていると何だかうれしくなりませんか?今回は、生の蕪を使ったおいしいサラダレシピをご紹介します。

蕪は加熱する?

「蕪は加熱して食べる」と思っている方もいると思うのですが、実は生で食べてもおいしいんですよ。しかも、生で食べると"アミラーゼ"という成分を摂取することができるんです。

このアミラーゼは、でん粉を分解する成分で、胸焼けや胃もたれなどにを助けてくれます。アミラーゼは熱に弱いので生で食べることで摂取できます。

蕪を生で食べるときのおすすめは、和え物・サラダ・マリネなど。蕪そのもののおいしさを味わうことができます。

蕪を使った冷たいサラダレシピ6選

⒈ カブのサラダ

蕪の葉っぱも使い丸ごと食べることができるサラダです。作り方も簡単、数分で作ることができるのであとひと品ほしいときにもぴったり。蕪の葉っぱが多いときは、一部だけサラダに使用し、残りはお味噌汁や汁物の青みに使うとよいです。

⒉ 蕪と水菜のシャキシャキサラダ

蕪と水菜のシャキシャキとした食感を楽しめるサラダです。春の蕪はやわらかく、秋の蕪は甘みが強く、どちらでもおいしくいただくことができますね。

蕪は、大根おろしのように「蕪おろし」にして食べることもできます。蕪おろしは、水っぽくならず、大根のような辛味もなく甘みが強いので食べやすくお子さんにもおすすめです。
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