ライター : akiyon

webライター

コチュジャンが効いた旨辛味!「簡単ビビンバ丼」のレシピ

Photo by akiyon

調理時間 15
肉も野菜も同時に食べられて、コチュジャン味が食欲をそそるビビンバ丼。韓国ではかなりポピュラーな家庭料理ですが、日本でも焼き肉屋さんの定番メニューになったりしていて、すっかりお馴染みの存在ですよね。 この記事でご紹介するレシピは、具材の肉そぼろとナムル、トッピングの温泉卵を全部電子レンジのみで調理します。特に卵を爆発させない方法は、覚えておいて損はありませんよ。お腹が空いたときに時短で作れる丼メニューとして、ぜひ利用してくださいね♪

材料(1人分)

Photo by akiyon

失敗しないためのコツ・ポイント

  1. 肉そぼろは加熱後かたまりになる部分があるので、よくほぐしましょう。そうすることで調味料との馴染みがよくなり、おいしく仕上がります。
  2. 卵を電子レンジで加熱する際には、黄身の内部までしっかりと竹串を刺し、数か所穴をあけることが肝心。このポイントを押さえれば、卵の破裂を防ぐことができますよ。

作り方

1.肉そぼろを作る

ボウルに入れた肉そぼろの材料を電子レンジに入れるところ

Photo by akiyon

ボウルに、肉そぼろの材料全量を入れて混ぜ合わせます。ふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで3分加熱しましょう。
ボウルで加熱した肉そぼろをほぐしているところ

Photo by akiyon

加熱後、かたまりになっている部分をスプーンや菜箸などでほぐします。調味料とよく馴染ませたら、肉そぼろのできあがりです。

2.ナムルを作る

皿に並べたナムルの材料

Photo by akiyon

あらかじめナムルの調味料(ごま油、塩、鶏ガラスープの素、おろしにんにく)全量を混ぜて、合わせ調味料を作っておきます。耐熱皿にナムルの具材(にんじん、ほうれん草、もやし)を並べたら、合わせ調味料をまわしかけましょう。
ナムルの材料を入れた皿を電子レンジに入れるところ

Photo by akiyon

ふんわりとラップをかけてから、600Wの電子レンジで2分加熱します。
加熱したナムルの材料を箸で混ぜているところ

Photo by akiyon

具材同士が混ざらないよう1種類ずつ軽く混ぜます。調味料が馴染んだら、ナムルのできあがりです。

3.温泉卵を作る

マグカップに入れた卵と水

Photo by akiyon

水は、卵がしっかりと浸るくらいの十分な量を加えましょう。器はマグカップのような底面積が小さいものを選ぶと、加える水の量が少なくすむのでおすすめです。
マグカップの中の卵の黄身に竹串を刺しているところ

Photo by akiyon

つまようじや竹串などで黄身を刺し、2~3か所穴をあけます。そのあとラップをかけずに、600Wの電子レンジで50秒加熱します。
できあがった温泉卵

Photo by akiyon

余分な水分を捨てれば、温泉卵の完成です。加熱が足りないようであれば、らさらに10秒ずつ加熱して好みの状態に仕上げましょう。

4.盛り付け

白い器に盛り付けたビビンバ丼

Photo by akiyon

どんぶりにごはんをよそい具材を並べたら、ビビンバ丼のできあがりです♪ 具材の並べ方はお好みで。同じ色合いが隣同士にならないようにすると、彩りよくきれいに仕上がりますよ。 真ん中に少し窪みを作って、温泉卵をのせましょう。白ごまは指先で少し潰しながらふりかけると、風味高くなるのでおすすめです♪

ちょい足しするならこれ!おすすめ調味料&トッピング

Photo by akiyon

ビビンバ丼を食べている途中で、ちょっと味変してみるのも楽しいですよね。まずおすすめなのがマヨネーズ。一気にまろやかになって、子どもでも食べやすい味わいに変身します。

熱々のうちにチーズをのせると、コクと旨みが増すだけでなく、とろりとした食感も楽しめますよ。

後味をさっぱりとさせたいと思ったら、お酢を全体に回しかけるのもおすすめです。コチュジャンやごま油の風味に、意外とマッチ!やみつきの味わいにチェンジしますよ。

よくかき混ぜて召し上がれ♪

Photo by akiyon

ビビンバ丼はぜひ、ごはんと具をよくかき混ぜてからいただきましょう!食べやすいうえに、具材の味わいが一体となってなんともおいしいんですよ。

肉そぼろやナムルは、作り置きにおすすめ。おにぎりの具にしたり、麺類のトッピングにしたりと、いろいろなアイデアで楽しんでみてくださいね♪

編集部のおすすめ