2. 納豆やひき肉の種類を変えて。スタミナ肉野菜納豆

なす、しいたけ、長ねぎ、にらなど、野菜をたっぷり入れ、通常の納豆で作るスタミナ納豆です。味付けは、辛み調味料にコチュジャンや豆板醤で中華風に。

材料を自在に変えられるのが、スタミナ納豆の魅力のひとつです。豚ひき肉を使えば脂の甘みとジューシーさが加わりますし、普通の納豆を使うと大豆の食感が楽しめます。冷蔵庫の食材でいろんなアレンジを楽しんでください。

3. 臭みが苦手な方に納豆を加熱して。スタミナ納豆丼

小松菜、エリンギなどの具と一緒に納豆を炒めて作るスタミナ納豆です。納豆は加熱をするとにおいが少なくなります。ナットウキナーゼは熱に弱いので減少してしまいますが、納豆菌自体は耐熱・耐酸性があるので少々炒めても大丈夫。納豆臭や独特な粘りが苦手な方に食べやすくなるレシピです。(※2)

スタミナ納豆を自在にアレンジ

Photo by 大山磨紗美

スタミナ納豆は、納豆が食べやすくなるアレンジです。そぼろの食材を豚肉に変えたり、野菜を追加したりとアレンジを広げることができます。また、ごはんにかけるのはもちろん、パスタやそうめん、うどんなど麺類との相性も抜群。ベースの作り方にとらわれず、自在に楽しんでいただけます。

スタミナ納豆で、日本伝統の発酵食品である納豆を食べる機会を増やしてくださいね。
【参考文献】
(2021/08/19参照)

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