ライター : macaroni編集部

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Photo by おぺこ

納豆ごはん探求家・おぺこさん 京都在住、普段は訪問入浴介護で働く。朝から晩まで、納豆ごはんを食べて癒される日々。生活のなかにある納豆ごはんは、まさに生きる糧。五感で愉しみ、味わっている。納豆ごはんだけでなく、「節約100円台弁当」と題したお弁当アイデアもInstagramで披露し、書籍も販売中。
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マネしたい!実はおいしい「納豆ごはん」アレンジ5選

1. リッチな味わい「クリームチーズおかか納豆ごはん」

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おぺこさん:「えっ、納豆にクリームチーズ!?」と驚くかもしれませんが、実はアリな組み合わせ(私にとっては大好物×大好物!)。

クリームチーズを小さく切り、ごま油と塩少々で和えておく。いつもの納豆にクリームチーズを入れて軽く混ぜたら、ごはんにのせてかつお節をたっぷりと。

温かいごはんに触れてやわらかくなったクリームチーズと納豆を一緒に食べると、口あたりのいい濃厚な粘りとなり、さらにかつお節の香りが広がって、それはそれは贅沢。日本酒に合う和のおつまみとしてもオススメです。

2. プリっとネバっと「タコ納豆ごはん」

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おぺこさん:魚介と納豆ごはんは相性が良くて好きなのですが、特にお気に入りなのが、刺身用のゆでダコ。

もちろん別々に食べてもおいしいけれど、混ぜ合わせることで、タコのほどよい塩気が納豆によく馴染み、おいしさ増し増しに。

味付けは付属の納豆ダレ+刺身醤油少々+ワサビで海鮮丼風。タコはぶつ切りにして、惜しみなくたっぷりと。噛めば噛むほど旨みが弾け、プリっとネバっとクセになる。食べごたえもあるひと品です。

3. 子どもも食べやすい「コーンマヨ納豆ごはん」

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おぺこさん:サラダ用に買った水煮コーンが少し余ったので、納豆に混ぜてみたら彩りよく、パッと華やかなひと品に。

シャキッとみずみずしいコーンは、そのままだと納豆と馴染みにくいんですが、マヨネーズを入れることで一気に味がまとまり、さらに七味を入れると全体がピシッと引き締まる。個人的には、ほどよく苦味のある納豆と合わせるのが好き。

ほんのりとした甘さで子どもでも食べやすい、サラダ感覚のアレンジです。お寿司屋さんのように、軍艦巻きにして食べるのも♪

4. 絶対おかわりしたくなる「刻み温キャベツ納豆ごはん」

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おぺこさん:フォロワーさんに教えてもらった、キャベツ×納豆。キャベツひとつとっても調理法はさまざまですが、いろいろ試したなかで夢中になったのが、「刻み温キャベツ」でした。

粗千切りにしたキャベツにラップをして、レンジで40~50秒加熱。しんなりしすぎない程度で取り出し、サッと水にくぐらせ水気を絞ります。そこによく混ぜた納豆を合わせ、さらにごま油を数滴と、こだわりの塩(今回は燻製塩)を少々加えれば完成。

加熱したキャベツのザクザクっとした食感と甘味が、塩と合わさることでより引き出され、それが納豆によく合うんです。おかわり必至、いっぺん食べてみて!

5. 飲み込む瞬間までおいしい「たくあん納豆ごはん」

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おぺこさん:朝に納豆ごはんを食べると、一緒に欲しくなるのが、お漬物。浅漬け、しば漬け、ぬか漬けなど、納豆ごはんには何でも合いますが、最近食べておいしかったのが、たくあん。

納豆と粒感をそろえてカットすることで口当たりが良くなり、ポリポリとした食感も楽しい。納豆の糸がたくあんにしっかりと絡むので、飲み込む瞬間までおいしいんです。

たくあんに少し甘さがあるので、納豆の味がぼやけないように、付属のタレではなく醤油を垂らすがオススメ。ちょっとしたことですが、仕上がりに差が出ますよ。シャキッと目が覚める、朝にオススメのひと品です。
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