ライター : macaroni編集部

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紹介してくれるのは……

Photo by おぺこ

納豆ごはん探求家・おぺこさん 京都在住、普段は訪問入浴介護で働く。朝から納豆ごはんを食べてスタミナをつけ、クタクタで帰宅したら大きな茶碗で納豆ごはんを食べて癒される日々。生活のなかにある納豆ごはんは、まさに生きる糧。五感で愉しみ、味わっている。

最強「アレンジ納豆ごはん」ベスト5を発表!

【第5位】スライスチーズ納豆ごはん

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たまたま1枚だけ残っていたスライスチーズ。納豆ドリア風にしたらおいしいかもと、とっさの思いつきで完成した一品です。

ごはんにスライスチーズをのせてレンジでチン。チーズがほどよく溶けたら、タレを入れた納豆をのせる。ネギとブラックペッパーをまぶしたら、スプーンでガンガンかき混ぜて完成です。

とろけたチーズが納豆によく絡み、飲み込む瞬間まで濃厚で美味。スライスチーズは低糖質なうえ意外と腹持ちがいいので、ダイエット中の人にオススメかも!?

【第4位】玉子焼き納豆ごはん

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卵と納豆は超定番の組み合わせですが、調理方法や切り方、盛りつけ方を少し変えるだけで全然違った印象になるんです。

玉子焼きだって、お皿に盛りつけるだけじゃない。薄く切ってごはんの上にきれいに並べ、タレを入れた納豆をのせると、ちょっと豪華に見えるし気分も高まります。

塩少々とごま油をごはんに回しかけるとより濃厚に。玉子焼きは塩のみで作りましたが、お好みの味つけでどうぞ。

【第3位】くずし豆腐納豆ごはん

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子供の頃、冷奴をお箸でくずしてごはんにのせて食べたなあ……とふと思い出し、納豆と混ぜてみました。どちらも大豆なので抜群に相性がよく、シンプルだからこそいろいろな調味料・薬味が合います

タレを入れた納豆に、めんつゆ・すりおろし生姜・ごま油・岩塩ほんの少しを入れてよく混ぜ、くずした豆腐を入れてざっくり和えます。ごはんにのせたら、ネギと卵黄、仕上げにごまとブラックペッパーをパラパラと。

卵黄をそっと潰し、混ぜずにそのままスプーンで食べるのが私流です。

今回はおろし生姜を入れましたが、カラシやワサビ、七味やラー油などを入れても。タレやめんつゆの代わりに、ポン酢でさっぱり食べるのもオススメ。

【第2位】ウインナー納豆ごはん

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朝ごはんの定番である皮なしウインナー(なかでもお気に入りは、伊藤ハムの「マジ旨ウインナー」)。お弁当作りのついでに炒めて、洗い物を減らすために納豆ごはんと一緒にのっけちゃいましょう。

この組み合わせは昔から大好きで、何度食べても飽きない鉄板のアレンジ納豆ごはん。写真のようにマヨビームをしてネギをのせて食べれば、頭もシャッキリ。朝のパワーチャージ完了。

【第1位】とびこ納豆ごはん

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私のなかでは「魚卵は納豆ごはんに合う説」が立証されていて(笑)、特にお気に入りなのがこちら。真っ赤なとびこでオシャレになった納豆ごはんは、見ているだけでワクワクするし食欲もわいてきます。

納豆の粘り、とびこのほどよい塩気とプチプチ感が口の中で混ざり合う瞬間が楽しく、クセになります。納豆のタレはひかえめで。明太子やいくらでは味わえないこのおいしさを、ぜひご堪能あれ!

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