乾燥してもおいしい!ドライ納豆の作り方とおすすめ商品3選

今回は、ドライ納豆の魅力や購入方法、作り方までご紹介しちゃいます!納豆はそのまま食べるものと思ってる方はいませんか?そんなことありません。納豆は乾燥させてもおいしく食べられるうえに、栄養価もあがるんです。

納豆が苦手でも食べやすい!「ドライ納豆」とは?

ドライ納豆とは、納豆を干して仕上げたものと油で揚げたものの2種類があります。一般的には、納豆を水洗いしてぬめりをとったものを、天日干しし、乾燥させて作られています。

生の納豆に比べにおいが少ないのが特徴。納豆特有のぬめりがないので、苦手な方でも食べやすいです。また、素手でそのまま口に運べるので、おやつやおつまみにもぴったりなんです。

食べ方

ドライ納豆の食べ方は、そのまま食べる以外にもたくさんあります。冷ややっこにかけてみたり、カレーに添えてみたり。チャーハンを作るときに混ぜて食べても◎クセが少なくなってる分、お料理にも合わせやすいです。

どこで買える?おすすめのドライ納豆3選

ドライ納豆はカルディやスーパーでも買えます。カルディではうすしお味に加え、わさび味も販売しています。見つからないときは通信販売を利用しても◎

1. 天狗納豆 天狗のほし納豆

納豆を完全に乾燥させて作った干し納豆。かためのポリポリとした食感はほかでは味わえないひと品です。油で揚げて作るのではなく、じっくり乾燥させて作られています。うっすらとついた塩味があと引くおいしさです。

2. 水戸名産品 どらい納豆

乾燥させた納豆に納豆パウダーをかけて仕上げた干し納豆。ポリポリ食感だけでなく、口に入れると、ねばねばとした食感も味わえます。うすしお味以外にも味の展開があるので、いろいろな種類を食べくらべてみても◎

3. 茨城食品 生干納豆

乾燥させすぎず、ほのかなやわらかさの残る干し納豆です。ほかのほし納豆に比べて味や香りがしっかり残っているのが特徴。青のりをまぶしてあるので、磯の香りも楽しめるひと品に仕上がっています。お酒のおつまみやお茶うけにも◎

ドライ納豆は作れる!簡単な作り方3選

1. 干し納豆

昔ながらのほし納豆レシピ。納豆に塩と米粉を混ぜて乾燥させたひと品です。時間をかけてじっくり天日干しすることで、うま味や栄養がギュッと凝縮されるんです。むずかしい工程がないので、ぜひ作ってみてくださいね。

2. 電子レンジで!ドライ納豆

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