意外と簡単!自家製オイルサーディンの作り方3選

1. 小イワシは手開きで

身がやわらかい小さなイワシは、煮込むと煮崩れしやすいのが悩み。オイルサーディンを作るときには、包丁は必要最低限で使い、手開きをして頭と内臓を取る、また、コンロの弱火よりも弱いとろ火でじっくり煮込むことで煮崩れを防ぐことができるそうです。

2. お塩は海水より塩っぽいくらい

オイルサーディンにとって大切な塩っぽさ決めるお塩の量ですが、お水に対して10%ほどお塩を入れるとちょうどいいとされています。長い時間塩水に漬けると塩味が濃くなるので、塩水につける時間は好みの味に合わせて調整してください。

3. ゆっくり加熱すると骨までやわらか♪

骨までやわらかくするには、とろ火でじっくりと煮込むことが大事!100度になってしまうと泡が立ってしまい、煮崩れの原因に。70度くらいの温度で1時間ほど煮込むのが理想です。そのまま食べるときも、パスタやサンドイッチなどに使うときにも骨がやわらかいと食べやすくなります。

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4. トースターで作る簡単アヒージョ

材料はオイルサーディンとニンニクのみ!スライスしたニンニクをのせて、トースターでチンするだけのシンプルなレシピです。バゲットを用意してアヒージョ風に楽しみましょう。残ったオイルは、パスタやほかのお料理に使うことができます。

5. 酸味と辛味ソースがオイルサーディンに合う

マヨネーズと粒マスタードを合わせたソースを、直火で温めたオイルサーディンにON!酸味と辛味が混ざり合ったソースと、塩の風味が効いたサーディンのハーモニーがたまらないひと皿です。

6. 玉ねぎ、ニンニク、チーズのやみつきレシピ

玉ねぎ、ニンニクのみじん切りを満遍なくのせ、スパイスやチーズで風味をつけたアレンジレシピ。玉ねぎとニンニク、そしてチーズをのせて直火で調理...... もう聞いただけでヨダレが出そう!バゲットを用意して召し上がれ♪

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