パスタやおつまみに!オイルサーディンを使った簡単レシピ17選

瓶詰や缶詰として見かけるオイルサーディン。おしゃれな見た目なので、気になっていた人もいたのでは?しかし、これってどんなお料理に使うのでしょうか?今回は、オイルサーディンを使ったレシピと、お家で作るオイルサーディンのレシピをご紹介します!

2018年11月30日 更新

オイルサーディンとは

オイルサーディンとは、小さなイワシの頭と内臓を取り除いて、塩水漬けて油で煮込んだもののことを言います。缶詰や瓶詰めのものをスーパーで購入することができるので、食べたことがある人も多いのでは?

発祥地についてのはっきりとした情報はありませんが、フランスやイタリアなどで作られたものが多く流通しており、地中海料理の食材として使われることが多い食材です。

原料になる魚にはおもに、ニシン科のマイワシ、ウルメイワシが使われています。

オイルサーディンの食べ方

食べ方

オイルサーディンは塩水に漬け込まれ、油で煮込まれている食材なので、そのままでもおいしく食べることができます。スライスした玉ねぎやレモン、チーズをのせるだけでも十分楽しめます。

缶詰ならそのまま、もしくはオリーブオイルを加えてオーブンに入れても◎ バゲットを浸してアヒージョのようにして食べるのも、シンプルでおいしい食べ方です。

洗い物なし!オイルサーディンの温め方

缶詰のオイルサーディンは、缶詰のまま加熱調理が可能。洗い物を出さずにおいしく温かいオイルサーディンを楽しむことができます。

魚焼き網の上に缶詰をのせ、スライスした玉ねぎ、チーズなどを入れて弱火で加熱する方法。もしくは、トースターやオーブンにそのまま缶詰を入れて温める方法があります。

オイルサーディンの缶詰おすすめ3選

1. オリーブオイルで漬けた贅沢なひと缶

贅沢にもオリーブオイルで漬けられたオイルサーディン。大ぶりのイワシを使用しており、食べ応え十分!ニンニクやトマトなどと一緒に炒めてパスタソースを作たり、このままブラックペッパーを振っておつまみとしてワインと一緒に食べてもおいしそう♪

2. スモークされた小イワシを使用

天然木を使いスモークした小イワシを使用、スモーキーな味が印象的なオイルサーディン。スモークしたことで、お魚臭さが苦手という人も楽しめるひと品です。パスタやカナッペなどに使う場合には、ひと缶をそのまま使うのではなく、身やオイルをアクセントとして使うとバランスよくできあがります。

3. ノルウェー国王に認められたオイルサーディン

スウェーデン国王に認められたオイルサーディンのブランドのひと品。樫の木でスモークされた小ぶりのイワシはとっても濃厚な味!そのまま食べてもおいしいですが、玉ねぎやレモンなどを加えて温めて食べると、よりやみつきになること間違いなし。
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きく

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