食卓にもうひと皿!じゃがいもは常備菜づくりの万能アイテム

毎日の食事に欠かせない食材の「じゃがいも」。バリエーション豊富で、常備菜にも最適です。そのままでは冷凍に不向きな素材ですが、調理することで冷凍保存も可能になります。メインや副菜、お弁当のおかずまで使い勝手のいいアレンジレシピをご紹介します。

2018年11月1日 更新

じゃがいもの常備菜が頼もしい!

じゃがいも常備菜の日持ち

常備菜の保存期間は冷蔵庫で2〜3日が目安です。ただしマリネや漬物のように酢や塩を使ったレシピなら4〜5日は日持ちします。煮物や炒め物は煮汁を煮詰めれば、さらに長持ちさせられますよ。

容器は、雑菌が入りにくいように密閉できる蓋がついているものを選ぶのがポイントです。なかでも汚れが落ちやすく、清潔に保ちやすい耐熱ガラス容器やホーロー容器がおすすめです。

冷凍はできる?

素材のままでは食感が変わって冷凍に不向きなじゃがいもですが、常備菜にすれば大丈夫!3日以上持たせたい場合には冷凍にしましょう。調理後は熱いうちに保存容器に入れ、粗熱がとれてから冷凍庫に入れます。1回分ずつに小分けして冷凍すれば、必要な分だけ取り出せて便利です。保存期間は2週間程度を目安にしましょう。

メイン系じゃがいも常備菜レシピ5選

1. あさりとじゃがいものバジルトマト煮

あさりの水煮缶を使った、簡単イタリアンです。トマト缶とあさりの煮汁でじゃがいもを水気がなくなるまで煮込み、最後にあさりの身とバジルを混ぜ合わせます。バジルの風味をいかすため、バジルを入れたらすぐ火を止めるのがポイント!
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leiamama

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