冬野菜「かぶら」の特徴とは?調理法別おすすめレシピ15品

冬の代表野菜「かぶ」は、おもに関西地方で「かぶら」という名前でも呼ばれています。今回はそんなかぶらを使った人気レシピを紹介!炒める・煮る・和えるなど調理方法によっていろいろなおいしさが味わえるので、ぜひ試してみてくださいね♪

2018年11月29日 更新

かぶらってどんな野菜?絶品レシピも多数◎

かぶらとは

「かぶら」とは、冬野菜で有名な「かぶ」の別名。「蕪」という漢字は、「かぶ」「かぶら」の両方の呼び名を持っています。現在では関西地方の方言としてか「かぶら」が使われていますが、「かぶら寿司」「かぶら蒸し」など、料理名として使われているものもあります。

かぶらのあんかけレシピ3選

1. 小かぶの肉詰めあんかけ煮

丸ごと小かぶを肉詰めにしたあんかけ煮

Photo by macaroni

肉詰めにした丸ごと小かぶをトロミのある汁で煮込んだボリューミーなひと品。ちょびっと残した葉の部分が帽子のようで、とってもかわいらしいですよね。肉団子に使う鶏ひき肉を合挽きや豚肉に変えると、食べ応えが一段とアップします。

2. かぶとエビの生姜だしあんかけ

干しエビで香り豊かなだしをとったら、下ゆでしたかぶにトロッとかけてできあがり。顆粒だしやだしパックで作る簡単なあんにも、干しエビを加えると一気にお店の味に近づきます。色合いがよく華やかなので、普段のおかずはもちろん、おもてなしにもおすすめです。
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donguri

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