インド料理の基本「チャツネ」とは?作り方&アレンジレシピ9選

インドやアジアン料理の基本「チャツネ」について詳しくご紹介します。日本ではカレーの隠し味として知られるチャツネですが、使い方はとっても豊富。野菜や果物、スパイスなどさまざまな材料を使ったアレンジレシピを9種類集めてみました!

2019年3月7日 更新

アジアの調味料「チャツネ」とは

チャツネとは

南アジア・西アジアを中心に使われているペースト状の調味料のこと。野菜や果物などを煮詰めて作るソースやジャムのようなもので、マサラドーサ(具入りのクレープロール)などにつけて食べることが多いです。身近なもので言えば、ディップや薬味に近い感覚の調味料なんですね。

チャツネの名前は、ヒンドゥー語で"舐める"を意味する「チャートゥナー」に由来します。日本では茶色いチャツネを目にすることが多いですが、色や味・材料も実にさまざま。西はアフガニスタンやインド、パキスタンなどでは一般的な食べ物で、家庭ごとにさまざまなレシピがあります。

一般的な材料

チャツネの作り方は地域や家庭によっても異なり、味わいも甘いものから辛いものまでさまざま。野菜、果物、香草などを刻み、酢、砂糖、香辛料で煮つめたジャム状のものはトマトやマンゴーが使われます。

トマトやマンゴー、りんごなど、その土地土地で手に入れやすい野菜・果物が使われます。香辛料にはミントやオレガノ、ココナッツ、コリアンダーの葉などを用いるのが一般的。

販売場所

チャツネは手作りするほか、市販品も販売されています。スーパーや百貨店のスパイス売り場、インドなどアジア系のものを扱う輸入食料品店、スパイスショップで売られています。
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Raico

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