世界一使われているスパイス!胡椒の歴史・種類・使い方など解説

世界にスパイスはたくさんありますが、もっとも使われているものといえば「胡椒」です。今回の記事では、胡椒の原産国や日本に伝来してきた歴史、種類、使い方について詳しく紹介します。今後の料理の参考にしてみてくださいね。

2018年9月20日 更新

粗挽き

粗挽き胡椒はブラックペッパーをよく使いますよね。このタイプは香りが飛びやすいですが、料理の仕上げやドレッシングの材料などさまざまな料理に使用されます。

細挽き

細挽きは一般的に「テーブルコショー」と呼ばれるタイプのもの。ラーメンの横に置いてあるような細かい胡椒です。こまかく挽いてあるぶん香りが飛びやすく、封を開けてから数か月程度が賞味期限だと考えてください。

ブレンド商品

胡椒は塩とブレンドされた「塩胡椒」や、黒胡椒と白胡椒のミックスなどのブレンド商品があります。

料理には塩と胡椒を一緒に使用する場面も多いので、すでにブレンドされている商品は重宝しますよね。黒胡椒と白胡椒のブレンドなども、両者のよさを引き立てる絶妙なブレンドがされており、幅広い料理に使用することができます。

奥が深い胡椒の世界!食卓に数種類取り入れたい

私たちがふだんよく使う胡椒というと黒胡椒、白胡椒がメインですね。日本の家庭料理では黒・白があれば困ることはありません。

もし東南アジア料理やおしゃれな料理にこだわりたい、と思われるのであれば、青胡椒、赤胡椒のホールをそろえてみてください。料理の幅が広がりますよ♪
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aaaharp

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