難読漢字「大蒜」とは?旬や選び方&おすすめレシピ5選

読み方はむずかしい「大蒜」ですが、どんな食材か存知でしょうか?イタリアンや中華・韓国料理にも欠かせない、パンチの効いたあの野菜ですよ。今回はそんな「大蒜」の旬や選び方・保存法などを詳しく解説します。おすすめレシピ動画5選も必見!

2020年1月5日 更新

「大蒜」の保存方法

短期間の保存

風通しがよく涼しい場所に、ネットに入れてつるすか紙袋に入れて保存します。夏は冷蔵庫で保管しましょう。長期間冷蔵庫に入れると芽が出やすいので、大量の保存はおすすめできません。 1玉分をひと粒ずつ皮をむき、密閉容器に入れて野菜室に入れておくのもよいでしょう。

冷凍保存

外皮をむいてひと粒ずつラップでぴったりと包み、冷凍専用袋に入れて冷凍保存します。冷蔵庫で自然解凍して使いましょう。 みじん切りにした大蒜をオリーブオイルと混ぜて冷凍する方法もあります。炒め物やソースに重宝しますよ。

加工して保存

皮をむいた大蒜を、醤油やオリーブオイル、お酢に漬けます。漬込んだ大蒜は薬味や漬物として、調味液はにんにく醤油やガーリックオイルなどに使えてとても便利ですよ。一度にたくさんの大蒜を買ったときにおすすめです。

「大蒜」のおいしい食べ方

大蒜をそのまま味わうなら、小房の皮ごとオイルでじっくりと焼いたり、皮をむいてホイル焼きにするのがおすすめ。甘くホクホクした食感が楽しめます。 風味づけには叩く・刻む・すりおろすなど、細胞を壊して香りを出します。炒め物に使う場合は、先に油で大蒜を炒めることで炒め油に香りが移り、料理が風味よく仕上がります。また味噌や醤油などと混ぜると、コクと旨味のある風味豊かなタレになります。

「大蒜」を使ったおすすめレシピ5選

1. つまみ食い確定!カリカリやみつき豚こま肉でガーリック竜田揚げ

Photo by macaroni

味付け・揚げ油・にんにくチップスと、すべてが大蒜の香りで包まれた、食欲を誘う豚こま肉のガーリック竜田揚げです。カリッと揚がった豚こま肉には、甘辛のにんにく醤油味。ビールが進むひと品です。
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