混ぜて溶かすだけ♪ かんてんを使ったおすすめレシピ5選

あんみつなどのスイーツや、お料理に使われる「かんてん」。ダイエットやヘルシー志向の方にも注目の食材ですが、原材料は何?その製法や活用の仕方、気になる栄養素やカロリーまで。手軽に使える粉かんてんで作るおすすめのレシピ5選も併せてご紹介します。

2018年11月23日 更新

かんてん(寒天)とは

原材料

かんてんは、おもにテングサ(天草)やオゴノリという紅藻類の海藻からできています。一般的に「角かんてん」はテングサとオゴノリを混ぜて作られ、「糸かんてん」はテングサから作られます。

このほか、オゴノリのみで作られる「粉かんてん」もあります。テングサは養殖ができませんが、オゴノリは養殖が可能で安定供給ができるため、「粉かんてん」が大量生産するものへ多く使用されているんです。

製法

「角かんてん」と「糸かんてん」は、水浸けしてやわらかくしたテングサを煮て型に入れ、ところてんにしたものを角柱状や細切りにして、冬の夜間の冷たい外気で凍結、日中の低温解凍を繰り返しながら乾燥させ作られるんです。

「粉かんてん」に使われるオゴノリは、固まる成分が少なく、苛性ソーダを使って固まる成分だけを抽出、精製して作られます。

活用法

「角かんてん」と「糸かんてん」はたっぷりの水に浸けてやわらかく戻し、水気を切ってから使いますよ。「粉かんてん」は、分量の水を入れた鍋にそのまま入れて火にかけ、沸騰してきたら弱火にして煮溶かして使います。

かんてんとしてやアレンジしてスイーツに使われるのはもちろん、お料理としても、ふやかしてそのまま加えたり、寄せものや、ハンバーグの"つなぎ"として使う活用法もあります。
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mau_naka

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