イカ好き必見!「沖漬け」の基本的な作り方とアレンジレシピ7選

醤油ベースのタレに漬けるイカの沖漬けは北海道の郷土料理で、富山県ではホタルイカの沖漬けが有名。シンプルですが、イカのおいしさを堪能できる、たまらない調理法なんです。沖漬けの基本的な作り方やアレンジ、ネットで買えるおすすめ商品を紹介します。

2018年11月6日 更新

イカの「沖漬け」とは?

イカの沖漬けとは、ヤリイカやアオリイカ、ホタルイカなどのイカをまるごと、または切って醤油ベースの漬け汁に、数時間から数日漬け込んだもの。漬け汁には醤油をそのまま使ったり、日本酒を加えて煮たてもの、唐辛子、だし、かんきつ類を入れることもあります。

名前の由来

イカ釣りの漁師が船に漬けダレを持ち込み、釣れた先から生きたままのイカをタレの中に放り込んで、沖で漬けて作ることから生まれた「漁師めし」。イカが醤油を飲むことにより、内側からもよく味がついておいしくなります。

イカの「沖漬け」の基本的な作り方

イカの沖漬けは専用のたれも市販されていますが、家にある調味料を使って自宅でも簡単に作ることができます。新鮮なイカが手に入ったら、ぜひ作ってみてください。

材料(作りやすい量)

・生食用のイカ(スルメイカなど)……2杯
・醤油……120cc
・酒……50cc
・みりん……50cc
・しょうが(千切り)、鷹の爪……お好み
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Raico

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