ライター : riku_mama

6歳のヤンチャな男子を子育て奮闘中のママです!食が細く、好き嫌いの多い息子のために日々おいしそうなレシピを模索しています。パンが大好きで、小さなパン屋の製造補助をしながらmac…もっとみる

好みで変わる!大学芋のたれ作りのポイント

カリカリかトロトロか食感の違い

みなさんはどんな食感の大学芋がお好みですか?たれ作りの材料や工程により、できあがるたれの食感は変わってきます。ポイントは水あめの濃度と、冷水にくぐらす作業です。 また市販の大学芋は乱切りにカットされていることが多いですね。スティック状にカットすると、表面積を小さくなってカリカリに仕上げることができます。

甘いか甘じょっぱいか味の違い

たれにお好みがあるように、味にも好みがありますよね。主な作り方はふた通り。砂糖やハチミツなど甘い材料だけで作る方法がひとつ。ふたつめは醤油やお酢を加えて酸味のある味に仕上げる作り方です。 醤油とひとことで言っても濃口醤油と薄口醤油がありますね。薄口を使うと、香ばしさはなく塩気がプラスされます。そして濃口を使うと香ばしさが加わり、色もきれいに仕上がりますよ。 お酢は味付けに使うのではなく、たれが固まるのを防ぐ目的で入れます。たくさん入れるともちろん味に影響が出てきてしまうので注意しましょう。

カリカリ系大学芋のたれの作り方3選

1. 水飴でカリッと大学芋

水飴を使ってカリッとした食感の大学芋を作ります。さつまいもを乱切りにして使い、揚げながら手早くたれに絡めていきましょう。食感をしっかり残すために冷蔵庫で冷やすとカリッとした食感をキープできますよ。

2. はちみつ使いで甘々ホクホク大学芋

さつまいものほっこり感を味わえる大学芋のレシピです。コツはさつまいもを常温の油から揚げること!黒糖やハチミツを足して甘味をプラスしてもいいですね。お子様のおやつにぴったりのひと品です。

3. お酢を使ってさっぱりと!甘辛味大学芋

フライパンでカリカリ食感の大学芋を作ります。醤油を数滴垂らすことで、香ばしい香りに仕上がりますよ。油の中にさつまいもを入れているときは触らないことがポイントです。お好みのごまを振っていただきましょう。

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