鯖を使ったお手軽レシピ17品!和食や洋食、缶詰め料理まで

日本では昔から大衆魚として親しまれてきた鯖。ふっくらとした身に強い旨味で、高級魚に負けず劣らずおいしい魚です。今回は、和食と洋食、そして缶詰めを使った鯖料理のレシピをご紹介します。調理法が豊富でレシピのバリエーションもたっぷり!

2018年9月11日 更新

鯖ってどんな魚?

鯖は青魚の一種で、年間を通して入荷しており、古くから価格が安く大衆に愛されてきた魚です。加工食品としては鯖缶が最近大人気!調理法は焼き、煮る、揚げる、汁物、生食と豊富なため、レシピもたくさん存在します。鯖の名前の語源は、小さい歯がたくさんあることが由来だそう。

含まれる栄養素

生の鯖100gに、タンパク質が20.6g、脂質が16.8g、炭水化物が0.3g含まれており、タンパク質が豊富です。

脂がのっておいしさ倍増!旬の鯖の選び方

鯖の旬は秋から冬ですが、日本では年中おいしい鯖が手に入ります。おいしい鯖を選ぶポイントは4つ。サイズは大きく、身は丸みがあり、目が澄んでいて表面にわずかにぬめりがあるもの。パックに入っている場合はサイズ、身の形、目の色を中心にチェックしてみてください。

シンプルに味わう!鯖の定番和食レシピ7選

1. 鯖の竜田揚げ

鯖に下味をつけてカラッと揚げるだけ!片栗粉を使うことでカリカリっと軽い食感が味わえます。薬味に白髪ねぎを合わせれば、まるでお店で出てくるようなメニューに。

2. 鯖の梅味噌煮

鯖の味噌煮に梅干しを加え、ほのかな酸味のある味わいにアレンジ。梅のフルーティーな味わいで、鯖の臭みも消えて食べやすくなります。梅干しはカリカリ梅を使うとカリカリ食感がアクセントに!

3. 鯖の塩焼き

脂がのった鯖が手に入ったら、シンプルに塩焼きで!塩をまんべんく振りかけ、グリルで焼くと皮目がパリッと、身はふっくら。鯖本来の旨味をダイレクトに味わえ、ごはんがすすむこと間違いなしです。

4. 焼き塩鯖の南蛮漬け

揚げた塩鯖を薬味と一緒に甘酢に漬けていただきます。甘酢に漬けることで日持ちするので、作り置きレシピにぴったり。鯖の身はしっとり、旨味が凝縮されて焼き鯖、煮た鯖とは違うおいしさ!

5. 鯖味噌缶と香味野菜のどんぶり

鯖味噌缶をマヨネーズや香味野菜で和えて、ほかほかごはんにのっけるだけ!料理をする気力がないときでもパパッと作れるお手軽レシピです。卵黄を混ぜれば鯖味噌のしょっぱさがマイルドになり、ごはんがもりもり進みます。

6. 焼き鯖の生姜ごはん

鯖の塩焼きを多めに焼いておけば、翌日は身をほぐして生姜と一緒に混ぜごはんにして食べられます。鯖の臭みを生姜の爽やかな風味が消してくれるので、旨味だけを堪能できるお手軽レシピです。

7. 鯖のみぞれ煮

鯖をカリッと揚げ、甘辛く煮付けたところに大根おろしを加えてみぞれ煮に仕上げます。甘辛い味付けの鯖に、大根おろしのさっぱり味が加わり味わい豊かなメニューです。

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lemon25

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