1. 野菜を煮込む

はじめに、羊肉と漬けダレを分けておきましょう。次にフライパンに野菜を入れて軽く炒めてください。にんじんや玉ねぎは先に炒めると、火の通りが均一に仕上がります。

タレをまわしかけたら、野菜がやわらかくなるまで煮込みましょう。フライパンの蓋をして蒸し焼きにすると、野菜の甘みが引き立ちますよ。

もやしは最後に加えて、シャキシャキ食感を残します。全体にタレをなじませ、フライパンから取り出してください。

2. 肉を焼く

フライパンに残ったタレをキッチンペーパーで軽く拭き取り、羊肉を焼きます。テフロンやフッ素加工のフライパンの場合、油は不要です。焼きすぎると硬くなってしまうため、表面の縁が白っぽくなったタイミングで裏返し、さっと焼いて取り出してください。

3. 盛り付ける

皿に野菜を広げ、上に羊肉をのせて盛り付けます。肉を少し重ね、高さを出すように盛り付けると見栄えがよいですよ。肉を焼いたときのタレもかけるのがポイント。手際よく仕上げるために、ふたつのフライパンで同時調理してもOKです。

ジンギスカンをホットプレートで作る方法

ジンギスカンを一度にたくさん焼きたいときや大勢で楽しむなら、ホットプレートを使うと便利です。上手に作るコツは、羊肉と野菜の焼く場所を分けること。「肉は焼き、野菜は煮込む」とおいしく仕上がりますよ。

1. 肉と野菜の焼く場所を分ける

ホットプレートでジンギスカンを焼くときは、フライパン同様、羊肉と野菜で焼き方を変えるのがポイントです。肉と野菜が混ざると調理しづらいので、ホットプレートの左右で焼く場所を分けましょう。

2. 野菜を炒める

野菜のエリアに、かぼちゃやにんじんなどの硬い野菜を広げます。油は引かなくてOKです。ある程度火が通ったら、キャベツや長ねぎなど残りの野菜をすべて加えて全体を炒め合わせてください。
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