「サムギョプサルのタレ」レシピ5選!まとめ変化をつけてアレンジ♪

韓国風の焼肉「サムギョプサル」は、サンチュに巻いて食べるのが一般的。そこで欠かせないのが「タレ」ですよね。今回はおいしい食べ方やレシピなど交えながら、アレンジ用に使いたいさまざまなタレをご紹介します。ぜひ作ってみてください!

2018年10月26日 更新

サムギョプサルはタレを変えて楽しむ

サムギョプサルは韓国語で「豚の三枚肉(豚バラ肉)」のことです。お肉の部位の名前が料理名としてそのまま通用するほど、韓国では一般的な焼肉。焼き肉、サムギョプサルは、焼くときにしっかりと脂を落としてカリッとさせる方がおいしいため、鉄板は斜めになったり溝が切っていたりと工夫をしています。

焼き上げたお肉はサンチュにナムルやお野菜とともにのせ、タレと一緒に巻き込んで食べます。サンチュはレタスの仲間ですので、シャキシャキで後味も爽快、お肉の甘みやお野菜との相性も良く、おいしく食べることができます。

サムギョプサルや焼き肉、などではタレを数種類用意すると、味に変化が付き食べ飽きないですよね!サンチュもあまりクセのない野菜なので、どんなタレでも合わすことができます。

サムギョプサルの食べ方

サムギョプサルは5mmほどの厚さに切った豚バラ肉を鉄板で焼き、かりっと焼けたらサンチュにお肉、とサムジャンと呼ばれる焼き肉のたれを包んで食べるのが一般的です。サンチュに巻くとき、お好みでお野菜の千切りやナムルを一緒に巻くとヘルシーで、後口もさっぱりしますよ!

本場韓国で使われるサムジャンは、韓国料理によく使われる基本の甘辛ダレです。日本の焼肉のたれよりも濃厚で、ドロッとしたタレです。とってもおいしく、特に豚肉のように脂身の多いお肉にはぴったりです。

サンチュの巻き方

サンチュは焼いたお肉をくるくるっと巻くだけで食べても十分です。
でも、たれをこぼしたくない!上品に食べたい!という方には春巻きのような巻き方がおすすめです。

1.サンチュの芯の部分を上にしてお皿か、手のひらにのせます。
2.焼きあがったお肉を、サンチュの中央より少し上にのせ、具材とタレをトッピングします。
3.下にある、葉の柔らかい部分をまず折り上げます。
4.左右の余りをきつめに内側に折りこみます。
5.上のサンチュの芯の部分をかぶせるようにたたんだら完成です。

コツは、具材やお肉をよくばって入れすぎないこと。ひと口か、ふた口で食べ終わるくらいの大きさに仕上げると、見た目もよく食べやすいです。

サムギョプサルのタレアレンジ5選

1.うま辛!サムギョプサルの本格ダレ

コチュジャンをベースにお砂糖で甘みを、ゴマ油やニンニクで風味をつけたタレです。キムチの素を入れています。辛みを足すだけでなく、キムチは発酵食品ですので少し入れることで全体のまとまりが出てきますよ!
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misokko1

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