ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

ジンギスカン鍋の選び方

サイズと形

どのくらいのサイズを購入するかを決めるときには、何人でどのくらいのジンギスカンを楽しむのかというのが基準になります。小さなもので15cmから22cmほどのジンギスカン鍋がありますが、これはひとりで楽しむサイズです。それ以上の人数になれば、だいたい28cmくらいのジンギスカン鍋が一般的に使いやすいとされています。

IH対応かどうか

通常のジンギスカン鍋はガス対応のものがほとんですが、最近ではオール電化のキッチン事情に特化したIH対応のジンギスカン鍋も登場しました。種類が多いわけではありませんが、きちんと油を落とすためのスリットが入っているものもあります。熱伝性のことも考え、IH対応は鉄製の物を選ぶようにしましょう。

素材

現在ジンギスカン鍋の原料は、鉄とフッ素加工のアルミが主な原料となっています。ホーロータイプ、陶器タイプなどもありますが、機能性に優れ長く使えるのは決まって鉄素材です。空焚きをして油を塗ることで、長く使うことができます。使い終わった後も、余熱があるうちにお湯で洗い、再度油を塗っておくと次回もすぐに使うことができます。

人気おすすめジンギスカン鍋5選

1. トキワ ジンギスカン鍋

ITEM

トキワ 鉄 ジンギスカン鍋 29cm 丸型(穴無)CR-17

29cmとちょうどいい大きさで、基本的な大きさをしているのが特徴のジンギスカン鍋。35cm×29cm×2.8cm

¥1,890 ※2018年04月02日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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オーソドックスな形をした鉄製のジンギスカン鍋。ガスコンロ対応で、熱伝性、油を落とす力も申し分なく、アウトドアでの使用も可能です。初めてのジンギスカン鍋、大人数が揃ったときの予備のジンギスカンとして購入しておくのもいいですね!

2. パール金属 ジンギスカン鍋

ITEM

パール金属 ジンギスカン 鍋 28cm ガス火専用 フッ素加工 アルミ鋳物製 ヘルシージンギス館 H-3506

アルミニウム合金のジンギスカン鍋。ふっ素樹脂加工で、鉄製のように具材がこびりつくことがありません。また、空焚き、油を塗るなどの事前の準備もする必要がありません。
34×29×6cm

¥2,171 ※2018年04月03日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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アルミ製で鉄製に比べて軽いのが特長。鉄を使う上で必要だった空焚きや油を塗る作業が省けるので、気軽にジンギスカンを楽しむことができます。みんなで囲める28cmサイズなので、パーティーやバーベキューの際にも活躍します。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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