100均でカラフルにDIY♪「タイルコースター」でワンランク上のおもてなし

100均のアイテムを使って作る、タイルコースターが人気です。タイルコースターを手作りするためのキットを販売しているところもありますし、記事内では簡単な作り方もご紹介していますよ。食卓に彩りを添えたいあなた、必見です!

2019年3月6日 更新

タイルコースターで食卓をカラフルに♩

いま、DIYを楽しむ女性が急増していますよね。100均で販売されているものなどを利用し、自分だけのオリジナルアイテムを作って、インスタなどのSNSに載せている方もたくさんいらっしゃいます。

今回ご紹介するのは「タイルコースター」。100均をはじめとする雑貨屋さんで販売されているタイルを使って、コースターを簡単に手作りしてみましょう。リーズナブルに材料を集めることができるので、DIY初心者でも気軽に始められますよ。

タイルコースターの作り方

用意するもの

まず、タイルコースターの基本的な作り方を見ていきましょう。用意するものは以下の通り。

・コルクや木のコースター
・お好みのタイル(1cm角や2cm角のもの)
・木工用ボンド
・へら
・タイル目地材(タイルを埋めるときに使う)

土台となるコースターやタイル、ボンドなど、材料はほとんど100均にて販売されているので、お近くの店舗でチェックしてみてくださいね!

下準備

材料を用意したあとは、デザインを決めていきましょう。下地となるコースターの上にガラスを実際に並べてみると決めやすいかと思います。同系色ばかりのタイルを使ってもいいですし、カラフルにいろんなカラーを使ってもおしゃれですよね。

作り方

今回は、目地材を使った基本の作り方をご紹介します。目地材を使うことにより、仕上がりがとってもきれいになるので、DIY初心者の方におすすめですよ。

1.タイルの裏側にボンドを軽くつけ、コースターにくっつけます。ボンドが乾くまでには少し時間がかかるので、多少ずれてしまってもすぐに直せばOK。デザイン通りにタイルをすべてくっつけたら、ボンドを乾かしましょう。

2.タイル目地材を水で溶き、ガラスを付けたコースターにのせていきましょう。このとき、隙間だけを埋めるのではなく全体に塗るのがコツです。

3.塗り終わったら15分~20分ほど放置し、水を含ませたスポンジやガーゼなどでタイルについた目地材をふき取りましょう。こまかい部分は、綿棒などを使うときれいに取り除けますよ。

4.ガラスタイルをきれいにしたら、あとはしっかりとタイル目地材を乾かしましょう。目安としては半日~1日ほどです。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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charlotte

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