口コミで人気!本当に使える電気圧力鍋おすすめ5選と選び方

煮込み料理の調理を時短できる便利な調理器具「圧力鍋」ですが、コンロにかけない「電気圧力鍋」も便利なんです!通常の圧力鍋以上に多機能で使い道の多いおすすめの電気圧力鍋について、特徴や選び方、おすすめの商品まで詳しく紹介していきましょう。

2018年4月5日 更新

ライター : aaaharp

紅茶が好き。ライターとして、食だけでなくあらゆる分野のメディアで執筆しています。あちこちにアンテナを張っているので、暮らしに役立つ情報やトレンドをどんどんお届けしていきます。

電気圧力鍋とは?

電気圧力鍋は、火にかけることなく使うことができる圧力鍋です。そのメリットは、調理中目を離していられるということ。通常の圧力鍋の場合は火を使い、沸騰からの時間もきちんと見ておく必要がありますが、電気圧力鍋の場合は全てが自動で終わるので、おでかけしている間でも調理することができます。そのため、圧力鍋の扱いに慣れない初心者にも便利で安全です。

電気圧力鍋の選び方

容量で選ぶ

通常の圧力鍋もそうですが、容量は大事です。購入する前に、一度にどれくらいの量を調理したいのか、家族の人数を目安に決めるといいでしょう。 ただし、電気圧力鍋は通常の圧力鍋と違い、どの製品も比較的大きく、炊飯器と同じ位の容量が主流です。家族の人数が多く、いろんな料理を作りたいのであれば4.5L、ひとり暮らしであれば1~3Lがちょうどいいでしょう。

手入れのしやすさで選ぶ

調理器具はお手入れがしやすいかどうかが選択の基準のひとつになりますよね。電気圧力鍋の場合、家電なので細かい部品も多く、徹底的にお手入れしようとすると面倒な部分も多いですが、基本的に内釜は炊飯器のように取り外し可能です。あとは、蓋の取り外しができるかどうか、商品によっても異なるので調べてから購入するといいでしょう。

機能・使いやすさで選ぶ

電気圧力鍋は、単純に考えれば通常の圧力鍋と同じようなものですが、単なる煮込み料理だけでなくいろんな料理が作れる多機能製品も多く登場しています。発酵機能や蒸し機能がついてパンを作れるなど、便利な機能満載の商品も多いです。 でも、多機能であればあるほどいいというものではありません。自分に合った料理のスタイルで、どこまで必要かを考えてから選びましょう。

消費電力の違い

マイコン式

電気圧力鍋全般でいうと、消費電力はおよそ600Wから1000W程度まで幅広いです。マイコン式電気圧力鍋はどうかというと、IH式に比べて消費電力は少ない場合が多いです。しかし、マイコン式の炊飯器と同じように考えてはいけません。炊飯器よりは消費電力が高いので、それは頭の隅に留め置いてくださいね。

IH式

IH式の電気圧力鍋はマイコン式のものよりも消費電力が高い傾向にありますが、IHだからこそ叶えられる微妙な温度調節が可能であることがメリットです。 どちらも動作はマイコンですが、IH式は内釜が発熱する仕組みなので、食材をムラなく丁寧に加熱することができます。ごはんを炊く場合にはIH式がおすすめです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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