バターロールの基本レシピ♪生地作りのコツからアレンジ5選まで◎

ふんわりバターが香るバターロールのレシピをmacaroni動画でご紹介。焼き上がりのパンはほんのり甘くて、できたての香りをかげば幸せな気持ちに満たされますよ。今回は基本の動画レシピとアレンジレシピ5選を掲載しています。

2020年1月14日 更新

ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

手ごねで作る!バターロールの基本レシピ

材料(6個分)

・強力粉(カメリア)……180g ・北海道スキムミルク……15g ・砂糖……15g ・無塩バター……25g ・ゲランドの塩(塩で代用できます)……2g ・ドライイースト……3g ・全卵……25g ・水……100cc ※バターは室温に戻しておきます。

生地の作り方

1. ボウルに強力粉、スキムミルク、砂糖、バター、卵、塩、ドライイースト、全卵を入れます。水を加えてゴムベラで混ぜ、粉っぽさが無くなるまで混ぜ合わせます。 2. 粉っぽさがなくなったら、作業台の上でなめらかになるまで捏ねます。捏ねあがったら生地を丸くまとめてボウルに入れ、2倍の大きさになるまで35℃くらいの暖かいところで一次発酵させます。(目安:50〜60分) 3. 6分割して丸め、20分ほど休ませます。(ベンチタイム) 4. 閉じ目を上にし、手のひらで生地をつぶしてガスを抜きます。両端を中央で合わせて閉じ、形片方を転がして涙型にします。片手で奥、手前ところがして伸ばし、さらに両手で20cmの涙型に伸ばし、閉じ目を上にして、涙型の太い方を手前にして、縦長に置きます。 5. 生地にめん棒をあてて伸ばして形を整え、手前から奥へと巻きます。巻き終わりを下にして天板にのせ、35℃の温かいところで2倍になるまで二次発酵させます。(目安:約25〜30分) 6. 刷毛で生地の表面に溶き卵(分量外)を塗り、210℃に予熱したオーブンで12分ほど焼いたら完成です。
【レシピ提供 macaroni】
※今回使用した材料はこちらのリンクより購入いただけます

作るときのコツ

ホームベーカリーを使えば時短

ホームベーカリーを使うと、「材料を入れてこねる」という作業を任せられるので、大幅に手間と時間を短縮することができます。バター以外の材料をすべてセットしてスイッチを押し、約10分後にバターを入れる方法が一般的です。 一次発酵からの作業は手ごねと同じです。

甘さの調整方法

甘いバターロールも甘くないバターロールもそれぞれ魅力がありますよね。 今回はほんのり甘いバターロールを作りましたが、甘くないあっさりしたバターロールにしたい場合はスキムミルクを使わず、無塩バターを有塩バターに変更して作ると甘さ控えになるのだそう。 もしくは、砂糖の量を10gくらい(小さじ2杯)まで減らしてもOK。砂糖を減らしすぎると発酵がうまくいかず膨らみが悪くなるので注意しましょう。

保存方法と消費期限

常温の場合

焼いてから2日以内に食べるのであれば常温保存が可能です。密閉袋などに入れて涼しい場所で保管しましょう。 できれば、ひとつずつラップに包んで密閉袋に入れるのがベスト。室内の気温が暑かったり、湿度が高い場合は常温保存はおすすめしません。

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