みつ豆の魅力を再発見!あんみつとの違いやおすすめの缶詰5選

和風スイーツの代表格「みつ豆」。豆かんやあんみつなど、みつ豆に似た和デザートはいくつかありますが、その違いをみなさんはご存知ですか?今回は自宅でできるみつ豆の作り方やおすすめの缶詰アイテムをご紹介します♪

2018年7月11日 更新

みつ豆を家で作る方法

缶詰を活用する

甘味屋さんやレストランでデザートとして見かける「みつ豆」ですが、お家で食べるときには缶詰のみつ豆を使う人が多いはず。最初から味も整えられて、一食分のカロリーもパッケージに記載されているのでどんな人も食べやすいのが特長!

フルーツ入り、杏仁豆腐入り、黒蜜入りなどバリエーションも豊富で、開けてすぐに食べることができる気軽さがうれしいですよね♪

赤エンドウ豆を茹でる

「みつ豆」の大切な具材、豆の部分を担っているのが「赤エンドウ豆」。これを自分で煮ることができれば、缶詰を使わなくてもお家でかんたんに手作り「みつ豆」を作ることができますよ♪

用意するのは赤エンドウ豆、水、重曹、塩というシンプルな材料。一晩漬け置いて、翌日煮るだけなのでとてもかんたんに調理することができます。お豆類の調理全般に言えますが、きちんと給水させ、表面のシワが伸びきった状態のお豆を煮立たせましょう。アクや不純物を取り除きながら1時間近く煮たら完成!豆が踊らないように、静かに煮立たせると煮崩れしない、きれいな形の茹で赤エンドウ豆が出来上がります。

赤エンドウ豆の購入場所は?

スーパーで見かけることもありますが、豆の専門店や製菓の材料を売っているお店などには必ずあります。最近ではamazonや楽天を使った通販、製菓の材料店のオンラインストアなどでも購入できるのでチェックしてみましょう♪
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