みつ豆の魅力を再発見!あんみつとの違いやおすすめの缶詰5選

和風スイーツの代表格「みつ豆」。豆かんやあんみつなど、みつ豆に似た和デザートはいくつかありますが、その違いをみなさんはご存知ですか?今回は自宅でできるみつ豆の作り方やおすすめの缶詰アイテムをご紹介します♪

みつ豆の素朴なおいしい魅力を再発見!

みつ豆とは

昔ながらの和デザート「みつ豆」。フルーツや寒天などが入った、見ていても涼しく、色合いがきれいなデザートです。夏によく見かける印象がありますが、実は俳句の夏を表す季語のひとつだということをご存知ですか?

「みつ豆」は、江戸末期、赤えんどう豆に蜜をかけて食べられていた子供たちのおやつでした。現在では、茹でた赤えんどう豆、さいの目に切った寒天、求肥(ぎゅうひ)、白玉だんご、みかん、桃などのフルーツに黒糖、糖蜜をかけるちょっぴりゴージャスもの、餡やアイスクリームといったユニークな食材と合わせるなどバリエーション豊かに楽しまれています。

あんみつや豆かんとの違い

みつ豆が好きの人のなかには、あんみつや豆かんとの違いや関連性が気になる人もいますよね。意外なことに、あんみつや豆かんはみつ豆のバリエーションのひとつとして考えられているんです!

「あんみつ」はみつ豆に餡(こし・粒)をのせたもの。「豆かん」は茹でた赤えんどう豆と寒天に蜜をかけて食べるもので、元祖みつ豆のような素朴なデザートです。

カロリ-は低い?

茹でた赤えんどう豆にフルーツや白玉だんご、寒天に黒糖や白糖をかけて食べるみつ豆は相当カロリーが高そう!しかし18cm型を8等分したショートケーキひとつあたりが336カロリーという数字に対して、みつ豆は深型小皿一杯、216gを食べた場合には136カロリーなので、ケーキをひとつ食べるよりはカロリーが少なめ。

みつ豆は具材を混ぜ合わせるだけのかんたんなデザートなので、「豆かん」のようにシンプルな具材にしたり、シロップの種類を変えればカロリーを抑えることができ、よりヘルシーに食べることができます。

みつ豆を家で作る方法

缶詰を活用する

甘味屋さんやレストランでデザートとして見かける「みつ豆」ですが、お家で食べるときには缶詰のみつ豆を使う人が多いはず。最初から味も整えられて、一食分のカロリーもパッケージに記載されているのでどんな人も食べやすいのが特長!

フルーツ入り、杏仁豆腐入り、黒蜜入りなどバリエーションも豊富で、開けてすぐに食べることができる気軽さがうれしいですよね♪

赤エンドウ豆を茹でる

「みつ豆」の大切な具材、豆の部分を担っているのが「赤エンドウ豆」。これを自分で煮ることができれば、缶詰を使わなくてもお家でかんたんに手作り「みつ豆」を作ることができますよ♪

用意するのは赤エンドウ豆、水、重曹、塩というシンプルな材料。一晩漬け置いて、翌日煮るだけなのでとてもかんたんに調理することができます。お豆類の調理全般に言えますが、きちんと給水させ、表面のシワが伸びきった状態のお豆を煮立たせましょう。アクや不純物を取り除きながら1時間近く煮たら完成!豆が踊らないように、静かに煮立たせると煮崩れしない、きれいな形の茹で赤エンドウ豆が出来上がります。

赤エンドウ豆の購入場所は?

スーパーで見かけることもありますが、豆の専門店や製菓の材料を売っているお店などには必ずあります。最近ではamazonや楽天を使った通販、製菓の材料店のオンラインストアなどでも購入できるのでチェックしてみましょう♪

▼ おすすめ赤エンドウ豆

赤エンドウ豆は、みつ豆や大福など製菓に用いられる機会が多いお豆です。炊いて寒天やフルーツ、そして蜜をかけて食べればかんたんにみつ豆を作ることができます。ドライのお豆なのでお菓子作りが好きな人は、ストックしておくのもいいですね!

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