みつ豆の魅力を再発見!あんみつとの違いやおすすめの缶詰5選

和風スイーツの代表格「みつ豆」。豆かんやあんみつなど、みつ豆に似た和デザートはいくつかありますが、その違いをみなさんはご存知ですか?今回は自宅でできるみつ豆の作り方やおすすめの缶詰アイテムをご紹介します♪

2018年7月11日 更新

みつ豆の素朴なおいしい魅力を再発見!

みつ豆とは

昔ながらの和デザート「みつ豆」。フルーツや寒天などが入った、見ていても涼しく、色合いがきれいなデザートです。夏によく見かける印象がありますが、実は俳句の夏を表す季語のひとつだということをご存知ですか?

「みつ豆」は、江戸末期、赤えんどう豆に蜜をかけて食べられていた子供たちのおやつでした。現在では、茹でた赤えんどう豆、さいの目に切った寒天、求肥(ぎゅうひ)、白玉だんご、みかん、桃などのフルーツに黒糖、糖蜜をかけるちょっぴりゴージャスもの、餡やアイスクリームといったユニークな食材と合わせるなどバリエーション豊かに楽しまれています。

あんみつや豆かんとの違い

みつ豆が好きの人のなかには、あんみつや豆かんとの違いや関連性が気になる人もいますよね。意外なことに、あんみつや豆かんはみつ豆のバリエーションのひとつとして考えられているんです!

「あんみつ」はみつ豆に餡(こし・粒)をのせたもの。「豆かん」は茹でた赤えんどう豆と寒天に蜜をかけて食べるもので、元祖みつ豆のような素朴なデザートです。

カロリ-は低い?

茹でた赤えんどう豆にフルーツや白玉だんご、寒天に黒糖や白糖をかけて食べるみつ豆は相当カロリーが高そう!しかし18cm型を8等分したショートケーキひとつあたりが336カロリーという数字に対して、みつ豆は深型小皿一杯、216gを食べた場合には136カロリーなので、ケーキをひとつ食べるよりはカロリーが少なめ。

みつ豆は具材を混ぜ合わせるだけのかんたんなデザートなので、「豆かん」のようにシンプルな具材にしたり、シロップの種類を変えればカロリーを抑えることができ、よりヘルシーに食べることができます。
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