捨ててしまうのは勿体ない!鮭の皮活用レシピ5選

旅館の朝食にもよく出る鮭の塩焼き。見ていると、皮を残す派と残さない派に分かれますよね。食べ過ぎはよくないかもしれないけれど、捨ててしまうのも惜しいほどおいしい♪ おつまみやおやつ、お茶漬けやチャーハンにも使えて重宝します。

2018年7月18日 更新

鮭の皮、食べるor食べない?

鮭の皮を食べる人と食べない人との割合は。ほぼ半々に分かれるのだそう。

食べない人の理由は「ぬめぬめした感触やウロコが気持ち悪い」「焦げていることが多く、苦い」「お金がない人が食べるイメージがある」「カロリーが高そうだから」など。

一方、食べる人の意見には圧倒的に「おいしいから!」が多いのだそう。

鮭の皮は身体に悪い?

「鮭の皮は栄養満点でコラーゲンもたっぷり!」という説と「皮の部分には有害物質がたまりやすい」「皮に含まれる脂肪酸は加熱すると有毒」という説があります。

いずれも間違いではなく、結局、食べ過ぎず、ほどほどの量ならばいいということのようです。

鮭の皮活用レシピ5選

1. 鮭の皮おせんべい

鮭の皮と骨を耐熱皿にのせて蓋をせずレンジで2分程チンするだけ。おせんべいのようにカリカリになります。骨まで食べてくれます♪

2. 鮭皮のおにぎり

焼いた鮭皮と海苔をクロスに巻いたお握り。中味なしの塩むすびにしてもいいし、具を鮭の身にしてもおいしそう。どちらにしようか迷っちゃいますね♪
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rieyutenji

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