「生揚げ」って?厚揚げとの違いやおすすめレシピ10選も

サッと焼いても、じっくり煮込んでもおいしくいただける生揚げ。まずは生揚げと厚揚げのちがいや、絹揚げとの違い。さらに冷凍保存の方法や、おすすめの活用レシピをご紹介します。定番の煮物から炒めもの、洋風レシピもありますよ。ぜひ試して見てください♪

2018年10月30日 更新

生揚げってどんなもの?

生揚げは、厚切りにした木綿豆腐を水切りし、油で揚げたものです。180度前後の油で揚げますが、豆腐の食感がしっかり残るよう揚げ加減を調整。ボリュームがあり、調理しても崩れにくいという特徴を持っています。

油揚げや厚揚げとは違うもの?

結論から言うと、生揚げと厚揚げは同じものです。形は四角形のほか、三角形をしているものもあります。

油揚げは生揚げと同じく木綿豆腐から作られますが、薄めに切り水切りをおこないます。低温で揚げたあと、もう一度高温で揚げる「二度揚げ」という方法で作られます。

生揚げの仲間、絹生揚げ

絹揚げは、絹ごし豆腐を揚げたものです。絹ごし豆腐は木綿豆腐と違ってやわらかいため、食感もなめらか。崩れやすいため煮物には不向きですが、あたためてシンプルにしょう油で食べたり、軽く焼いて野菜のタレなどをかけていただくとう食べ方が人気です。

生揚げのおすすめの食べ方

生揚げはいろいろな食べ方ができますが、味が染み込みやすく形が崩れにくいという特徴を持っているので、煮物にぴったり。野菜などといっしょに煮込んだり、おでんの具にすると、中まで味がしみておいしくいただけます。

また、フライパンで焼いて、しょう油をかけていただくのも人気の食べ方。時短でお手軽なおかずにもなりますが、お酒のおつまみにもなりますよ。洋風のソースをかけて、1枚まるまる焼き上げる豆腐ステーキもおすすめです。
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kinako

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