ナポリタンを喫茶店の味に変える、5つのポイント

喫茶店の定番メニュー「ナポリタン」。ケチャップベースの甘めの味付けが人気ですが、いざ家庭で作ってみると「喫茶店の味とは何かが違う」と首をかしげている人もいるのでは?そこで今回は、簡単に喫茶店の味を再現できる5つのポイントをご紹介します。

2019年4月3日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
“喫茶店の味”といえば! の定番メニュー「ナポリタン」。
ケチャップベースの甘めの味付けが人気だが、いざ家庭で作ってみると、喫茶店の味とは何かが違う、と首をかしげている人もいるのでは?
そこで、この“5つのポイント”を守ればご家庭でも喫茶店でいただくような本格ナポリタンを作れる!というレシピを紹介しよう。

どれも“おいしさのひと手間”ばかりで、難しい工程は何もないので、ぜひご家庭でチャレンジして喫茶店の味を楽しんでいただきたい。ではさっそく、5つのポイントから紹介しよう。

いつものナポリタンが「喫茶店の味」に変わる、5つの調理ポイント

【point1】スパゲッティは、袋に書かれた表示時間よりも1分長く茹でる!

パスタといえば通常はアルデンテ(少し歯ごたえの残るゆで加減)が命だが、ナポリタンの場合「アルデンテは不要」である。むしろ少しやわらかいぐらいに茹であげることでもっちり感がでて、喫茶店のナポリタン特有の食感になる。

【point2】ケチャップは和える前に焼く!

ケチャップは具材と和える前にしっかりと焼いて水分を飛ばしておく。水っぽさから味がぼやけてしまうのを防げるうえに、味に深みがでてナポリタンの味わいがグンとよくなる。

【point3】焼いたケチャップに、さらに醤油を合わせる!

ケチャップを焼くと、味に深みがでると同時にトマトの甘さがより引き立ってくる。そこに加えるのが醤油。トマトの甘みに塩気とうまみを加えて、味を引き締める。

【point4】隠し味に赤ワインを入れる!

ケチャップを焼いたフライパンには濃厚なうまみがはりついている。そのうまみを赤ワインでこそげとってスパゲッティに絡めることで、より深みのある味わいがでる。
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