三大珍味のひとつ「キャビア」とは?ランクや特徴、国産キャビアまで

世界有数の高級食材として知られるキャビア。黒いつぶつぶとした魚卵であることはご存知かと思いますが、キャビアの産地や、チョウザメの種類によってキャビアに違いがあることはどうでしょうか?今回は、キャビアがどんな食べ物なのかを詳しく紹介します!

2018年6月22日 更新

オシェトラ

オシェトラがとれるチョウザメは中型のロシアチョウザメ、シップチョウザメです。体長は2mほど。ベルーガのオオチョウザメより小柄で、丸くとがった口先が特徴。オシェトラのキャビアはベルーガよりも小粒で、粒は茶色っぽいグレー、または緑がかっていることもあります。プチプチと食感がよく、潮の味が後に引きます。

セヴルーガ

セヴルーガがとれるチョウザメはホシチョウザメ。体長1mから1.5m程度の小型な種類です。頭が大きく、口先がとがっているのが特徴です。とれるキャビアはグレーっぽい色味で、明るいものから黒っぽいものまであります。3種のうちもっとも小粒ですが、独特の風味があり人気です。

キャビアのおすすめ通販商品3選

1. 年間200個限定「純ロシア産 最高級キャビア」

シベリアン・オシェトラのキャビアです。年間200個限定の生産のため高級。繊細なテクスチャーで、白ワイン、シャンパン、ウォッカなどのお酒との相性がいいです。

2. リーズナブルな養殖「フランス産オシェトラ フレッシュ キャビアオシェトラ」

ITEM

フランス産オシェトラ フレッシュ キャビアオシェトラ

内容量:50g

¥15,552〜 ※2018年6月20日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
種類はオシェトラ、内容量も50gで、上のものと大差ないように思えますが、フランス産の養殖なのでロシア産の高級品よりはやすく手に入ります。オシェトラは粒が大きく、深いコクがあります。
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aaaharp

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