ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

一度は食べたい!日本と世界の高級食材10選

まずは世界三大珍味「キャビア」「フォアグラ」「トリュフ」からご紹介しましょう。

1. まさに海の宝石「ロシア産キャビア 」

チョウザメの卵であるキャビアは、最近、漁獲高が激減しているため、値段が高騰しています。50gで8,000円〜15,000円のものが多く販売されています。 もっとも高価で人気があるのは、カスピ海のベルーガチョウザメからとれる「ベルーガキャビア」。まさに海のダイアモンドです。ぜひ、ドライシャンパンや白ワインと合わせていただきたいですね。

2. 濃厚な旨みを楽しみたい「フォアグラ」

ガチョウやアヒルの肝臓であるフォアグラの産地は主にフランスですが、最近ではハンガリーでも高品質のものが、多く生産されています。手頃なものは、500〜600gで約3,500円くらいが相場です。 ロッシーニと呼ばれるフォアグラとトリュフをのせて焼いたヒレ肉のステーキは、一度は食べたい逸品です♪フランスではクリスマスやハレの日のご馳走となるフォアグラ。ぜひ自宅でも料理してみたいですね。

3. 黒いダイアモンド「トリュフ」

5月初旬から11月までの間に採集されるサマートリュフ(黒トリュフ)は、芳醇な香りが特徴です。パスタやリゾット、グリルした肉料理の仕上げに直接スライスして香りを楽しみましょう。 赤ワインとの相性は抜群ですよ。値段は100g、4,000円〜50,000円とピンキリです。さらに高価な白トリュフは、イタリア産のホワイトアルバ。1.5kgあたり16万ドル(約17,000,000円)で取引されることもあります。

4. 世界三大ハムに数えられる「パルマ産プロシュート」

イタリア・パルマ産のプロシュートは、金華火腿、ハモン・セラーノと並んで世界三大ハムのひとつに数えられ、徹底した品質管理のもとに作られた生ハムです。 熟成がすすむほど価格も上がり、安いものでも100g1,000円前後です。メロンやイチジクに添えた前菜は、白ワインやシャンパンがすすみます。ホームパーティーやおもてなしにもピッタリのオードブルですね。 つぎに、日本三大珍味「ウニ」「このわた」「からすみ」についてご紹介します。

5. 夏限定の希少ウニ「エゾバフンウニ」

北海道や北方四島でしか獲れないエゾバフンウニは、6月中旬~8月中旬までしか食べられない期間限定の希少ウニです。 ミョウバンが使われていない塩水ウニなので、とろけるような甘みが感じられます。180gで10,000円くらいが相場です。お寿司やウニ丼はもちろん、贅沢にウニクリームパスタにしてはいかがでしょう。
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