じゃがいもで作るきんぴらの基本レシピ!味付けアレンジのアイデアも♪
思い立ったらすぐに作れる簡単じゃがいものきんぴら。時間をかけずにさっと炒めることで、シャキシャキほくほくの食感が味わえます。この記事では和風の味付けで仕上げる基本レシピに加え、さまざまな味付けや具材で作るアレンジレシピもまとめてみました。
2019年7月18日 更新
「じゃがいもとにんじんのきんぴら」の基本レシピ
太めに切ったじゃがいもをにんじんと炒めて仕上げる、基本的なじゃがいものきんぴらレシピです。炒めるときにごま油を使用することで、コクのある味わいに仕上がります。ササッと軽く炒めて、シャキシャキ食感を楽しみましょう。
材料(2人分)
・じゃがいも……2個
・にんじん……1/2本
・だし汁……50cc
・みりん……大さじ1/2杯
・醤油……大さじ1杯
・ごま油……適量
・にんじん……1/2本
・だし汁……50cc
・みりん……大さじ1/2杯
・醤油……大さじ1杯
・ごま油……適量
作り方
1. じゃがいもの皮をむき、すこし太めの千切りにして10分ほど水にさらします。
2. にんじんの皮をむいて千切りにします。
3. フライパンにごま油を入れ熱したら、水気を切ったじゃがいもとにんじんを入れて炒めます。
4. じゃがいもがうっすらと透き通ってきたら、だし汁、みりん、醤油の順に調味料を入れていきます。
5. 汁気が飛ぶまで炒めたら器に盛り、お好みで白ゴマや一味唐辛子をふって完成です。
保存方法
じゃがいものきんぴらは、食感が悪くなってしまうため冷凍には向いていません。保存するなら清潔な容器に移し、冷蔵庫に入れるのがおすすめです。この状態なら3〜4日ほど保存できます。食べる分だけその都度取り分けるようにすると、より長持ちしますよ。
じゃがいもはきちんと水にさらすことがポイント
変色を防止する
じゃがいもを水にさらす理由はふたつあります。ひとつは変色防止。炒めてすぐはきれいですが、時間がたつと黒く変色してしまうことがあります。水にさらすことで、その変色を予防することができるんです。