「無臭にんにく」ってなに?作りたいおすすめレシピ5選も

スタミナ料理の代表的な食材・にんにく。パンチのある味わいにしてくれる魅力的な食材ですが、食べたあとのニオイが気になるところ。けれども、そんな心配のいらないのが「無臭にんにく」です。ここでは、その魅力とおすすめレシピ5選をご紹介していきます♪

2018年11月3日 更新

無臭にんにくとは

色・形

「無臭にんにく」は、「ジャンボリーキ」という西洋ネギの一種。にんにくという名前が付いてはいますが、じつは別の種類の野菜なのです。

普通のにんにくに比べると、8〜10倍くらいになるサイズの大きさが特徴。大きいものだとひとつ800gくらいにも!「無臭にんにく」の1片が普通のにんにく1個よりも大きかったりするほどの大きさです。

普通のにんにくよりちょっといびつな形をしていることが多く、白か少し緑がかったような色をしています。

香り・味

この「無臭にんにく」は、通常のにんにくに比べてニオイが14分の1程度くらいしかありません。また、刺激が弱くて口当たりもマイルドなので、サラダなどで生食でも食べられます。

にんにくというよりは、どちらかというとネギやタマネギに近いほんのりとした甘みのある香り。にんにくほどパンチのある味ではないので食べやすいのが特徴です。もちろん、普通のにんにくと同じように、揚げたり炒めたりしてもおいしくいただけます♪

どうして臭わないの?

にんにくといえば、独特の鼻にツンとくるようなニオイが特徴的です。このニオイの元となっているのは、「アリシン」という成分。この成分が、「無臭にんにく」には普通のにんにくの約60分の1くらいが含まれていません。そのことが「無臭にんにく」があまり臭わない理由だと言われています。
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y_nakagawa

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