カフェオレってカフェラテと何が違う?抽出方法やおいしい作り方も

カフェでもコンビニでも楽しめるカフェオレ。でも、カフェラテと何が違うの…?という方も多いのでは?今回は、カフェオレとカフェラテの違いや、コーヒーの抽出方法の違い、基本的なカフェオレの作り方をご紹介します!

2018年7月5日 更新

フランス生まれの「カフェオレ」

暑い日にはアイスでもおいしいカフェオレ。コンビニでも楽しめるので、毎日飲んでいるという方もいるのでは?カフェ・オ・レはフランス語です。レはミルクの意味なので、フランス語で「牛乳入りのコーヒー」を意味します。

フランスでは、コーヒーを朝に飲むことが多いのですが、牛乳でカフェインを和らげて飲みやすくしているとも言われています。

「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いとは?

「ドリップ抽出」のコーヒーで作るカフェオレ

カフェオレとカフェラテの違いにはコーヒーの「抽出方法」の違いがあります。ドリップで抽出したブレンドコーヒーにミルクを加えたものがカフェオレです。コーヒー豆は深煎りだと味に奥行きが出るのでおすすめですよ!コーヒーとミルクの割合は5:5が多いです。

「エスプレッソ抽出」のコーヒーで作るカフェラテ

カフェオレのコーヒーの抽出方法がドリップだったのに対して、カフェラテはレギュラーコーヒーではなく「エスプレッソ」にミルクを注いで作ります。カフェラテはエスプレッソの量に対してミルクが2:8のバランスが多く、ミルクが多めなのが特徴です。

ドリップ?エスプレッソ?そもそも抽出方法とは?

ドリップ抽出

ドリップ抽出はコーヒーをイメージするときにいちばんイメージする方法かもしれません。ドリップとは、挽いたコーヒー豆にお湯を少しずつ通して、フィルターを透過させて豆の成分を抽出させる方法です。フィルターには、紙製(ペーパーフィルター)や金属製、布(ネル)製があります。

エスプレッソ抽出

エスプレッソはイタリア発祥の抽出方法と言われています。高圧のお湯をドリップコーヒーよりも細かく粉砕したコーヒー粉に透過する方法で、エスプレッソマシンを使ってコーヒーを抽出します。エスプレッソは圧力をかけて短時間で抽出するので、ドリップよりも溶け出す成分の量が多いと言われています。
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