自宅で本格フレンチ♪「鶏のガランティーヌ」の基本レシピ

おもてなしや特別な日は、腕をふるってご馳走を作りたいもの。そんなとき、フレンチは華やかで高級感もあるのでぴったりです。今回は、ガランティーヌの基本レシピをご紹介します。バルサミコソースも一緒にどうぞ!

2018年6月20日 更新

本格フレンチ「ガランティーヌ」の作り方

スライスしたガランティーヌの写真

Photo by 前田未希

ガランティーヌとはフランス料理のひとつです。上品できらびやかなフレンチのイメージそのままの、食卓が華やぐひと皿です。見た目は難しそうですが、思ったよりも簡単に作れますよ。

一体どんな料理なのかというと、鶏や鴨の肉を広げて、中にひき肉を巻いて太巻きのような形にし、茹でたものを指します。冷やして輪切りにして食べるのが一般的で、オードブルや洋風おせちで見かけたことがある人も少なくないのではないでしょうか。

名前の由来は、フランス語の「galant(優美)」と言われ、その名も納得の見栄えの良さが特徴的です。今回は、基本のガランティーヌの作り方をご紹介。ピスタチオの緑色が美しく、特別な日の料理にも最適です。

材料(作りやすい量 2本分)

ガランティーヌの材料

ガランティーヌの材料

Photo by 前田未希

・鶏もも肉……2枚
・ピスタチオ……30g(殻付きの状態で60g程度)
A 鶏ひき肉……150g
A 玉ねぎ……1/4玉
A 卵……Sサイズ1玉
A オールスパイス……少々
A 塩……小さじ1/2杯
A 黒胡椒……少々

バルサミコソースの材料(作りやすい量)

バルサミコソースの材料写真

Photo by 前田未希

・バルサミコ酢……50cc
・ガランティーヌの肉汁……50cc
・蜂蜜……小さじ1杯
・塩……ひとつまみ

下準備

1. 玉ねぎはみじん切りにする

みじん切りにした玉ねぎ

Photo by 前田未希

2. 鶏もも肉は包丁で観音開きに切って広げ、筋切りをする

広げた鶏もも肉

Photo by 前田未希

鶏もも肉は、ひき肉を巻く外側になります。そのままの形では小さいので、包丁で観音開きにして幅を広げます。

茹でたときに縮まないように、しっかりと筋切りをしましょう。また、食感を損なわないように、内側の脂肪や血合いは取り除きましょう。

3. 肉叩きで叩いて、全体の高さを平らにする

肉叩きでたたいた鶏もも肉

Photo by 前田未希

1.5倍の大きさにするのが完成の目安です。肉の厚みにばらつきがある場所は、肉を削いで均等になるように調整しましょう。
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前田未希

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