漬物の種類を徹底解説!種類・野菜・地方別でわかりやすい

食卓の定番「漬物」は、土地の風土や食文化が現れる身近な食べ物。野菜のおいしさが長持ちするだけでなく、素材の魅力も引き出してくれます。ここでは、漬物の種類や野菜ごとのおすすめなどをご紹介!また、各地方の名物漬物も通り掲載してみました♪

2018年9月26日 更新

漬物にはどんな種類があるの?

そもそも漬物とは

そもそも「漬物」とは、食品貯蔵法の一種。おもに野菜などの貯蔵を目的として、寒い地域で発達しているといわれています。塩や味噌、醤油などに漬け込んで作るもので、その種類も多種多彩。とくに塩漬けは、乾燥法とともに人類発生以来の食品貯蔵の方法なのだとか。

また、野菜だけでなく、魚介類やフルーツ類なども漬け込むこともあります。

分類方法

「漬物」は色々な作り方があるので、なかなか種類分けが難しいところ。一般的な分類方法としては、「漬物」を作る際に使用する副材料による方法があります。副材料とは、たとえば、塩やぬか、酒粕やみりん粕、お酢、味噌、醤油など。

またそのほかには、味の変化からみた分類法も。発酵によって風味が変化するものと、調味によって味が変化するものの2つに分けられます。さらには貯蔵期間による分類法もあり、即席漬けや一夜漬け、当座漬け、保存漬けに分けられます。

日本を代表する漬物の種類

浅漬け

ナスやきゅうりなどを調味液に短時間漬けてつくる「浅漬け」。即席漬けや一夜漬け、お新香もこの「浅漬け」に分類されます。また調理法としては、酢漬けやぬか漬けなどの漬物を短時間で引き上げたものを「浅漬け」ということも。
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y_nakagawa

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