塩昆布で味付け簡単♪「かぶの浅漬け」の作り方

柔らかくて火の通りもよく、どんな食材にも合わせやすいかぶ。夏の時期に手に入ったらぜひ浅漬けにしてみませんか?冷たいビールや焼酎などのお酒のおつまみ、メインのおかずの箸休めにぴったりですよ。手軽に作れるレシピを合計で4つご紹介します。

かぶの浅漬けの基本レシピ

かぶの浅漬け

Photo by koku_koku

作りたいときに、少ない材料で手軽に作れる浅漬けのレシピをご紹介します。汗をかきやすい夏の時期に合わせて、うま味のある塩分をしっかり加えていきましょう。今回は塩昆布と保存袋を使ってあっという間にできるレシピをご紹介します。

材料(3人分)

かぶの浅漬けの材料

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・小かぶ……3株(大きいものは1株でOK)
・塩昆布……20gから30g
・大葉(なくても可)……3枚から4枚
・保存袋……1袋

作り方

1. かぶの皮をむいて切る

株を切った様子

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かぶの皮をむいて、薄くスライスします。スライスの厚さはお好みで変えてください。今回は時短で作るため、2mm程度に切っています。小かぶの場合は半月切りにしても◎

2. 塩をふり、中の水分をぬいてしんなりさせておく

塩をふっている様子

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かぶをバットにうつし、塩を振ります。5分ほど置いておくと中から水分が出てきてしんなりします。一度中の水分を出すことで仕上がりが水っぽい味にならず、おいしくなるのでこの工程は実はとても大切です。
水分が抜けた様子

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5分後、かぶの水分が抜けてしんなりしています。この状態になったらしっかり水分を切っておきましょう。

3. 大葉はお好みの細さにカットしておく

大葉を切った様子

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大葉は香りを付けるために使うので、なくてもOKです。代わりにレモンの皮、ゆずなどを使ってもおいしくさわやかになります。お好みの細さにカットしておきましょう。

4. 保存袋にすべて入れて軽く振る

保存袋に入れた様子

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保存袋にすべての材料を入れて、よく振っておきます。塩昆布が全体によくなじんでいたらよいので、強くもみ込まなくても大丈夫です。まんべんなく混ざり合ったら10分から15分よく寝かせます。外出などをする場合は冷蔵庫に入れておきましょう。

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koku_koku

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