「ごま鯖」の基本情報とごま鯖使ったレシピ12選♪

「ごまさば」は料理と魚の種類のどちらの意味でも使われます。ここでは郷土料理ごまさばのご紹介とごま鯖の旬や選び方、注意点に加えておすすめレシピをご紹介します。一年中脂ののり具合が変わらない青魚ごま鯖のお味を楽しんでください♪

2018年12月3日 更新

切り身の場合には?

血やドリップがたくさん出ているものは鮮度が悪くなっています。また、身がゆるくやわらかい感じのものも良くありません。身がかたく張っているもの、しまや斑点がはっきりとしており、切り口がキレイに立っていて、血合い肉が黒ずんでいないものを選んでくださいね♪

ごま鯖のおいしい食べ方

「ごま鯖」は活け締めで鮮度がよければ「お刺身」がおすすめ。また、ちょっと火を通してポン酢をかけてタタキにしてもおいしくいただけます。ゴマや醤油、みりんなどのタレで漬け込んで、お茶漬けにして食べるのも◎。 「塩焼き」にしてももちろんおいしいです。適当なサイズにカットした「ごま鯖」に塩をふってから1時間以上置いて、じっくりと焼き上げていきましょう。また、ふり塩をしなくても、素焼きにして生姜醤油で食べるのもグッドです。 もちろん、鯖料理の定番「味噌煮」もおすすめの食べ方。しっかりした味付けでご飯がすすむひと品に仕上がります♪

生で食べる時の注意点

アニサキスという寄生虫には要注意です。主に内臓部分に寄生しており、アニサキスがついた鯖を生のまま食すと激しい腹痛が起こります。 鯖の鮮度が悪くなるにつれて内臓より筋肉部分に移動しますので、購入したら内臓部分と周りの筋肉はすぐに取り除きましょう。調理に使用する量での酢や塩などでは死滅させることができません!一番の予防策は加熱もしくは冷凍することです。さばく際にはしっかりと目視でアニサキスがいないかどうか確認をしてくださいね!

鮮度が命!生で食べるごま鯖レシピ3選

1. 福岡の郷土料理ごまさば

福岡の郷土料理で同じ名前の、ごまさばのレシピです。福岡ではごまさばを酒の肴に飲むのが通の飲み方!みりんとしょうゆで味付けされており、ご飯にもお酒にも合うような味に仕上がっています。お好みで、ネギ、しょうが、大葉、ミョウガなどたっぷり乗せて召し上がれ!

2. 自家製しめ鯖で押し寿司

「自家製しめ鯖で押し寿司」は、すし酢で作るお手軽レシピ。簡単ながら華のあるひと品に仕上がるので、おもてなしやパーティーのときなどにもおすすめです。鯖はそのままお刺身で食べてもおいしいものですが、すし飯にごまを加えてみるとさらにおいしくいただけますよ♪

3. 琉球丼

大分の漁師料理「琉球丼」のレシピ。砂糖やみりんを入れて甘くした醤油に漬けてた鯖がご飯との相性ばつぐん♪さらにそこに、ごまの豊かな香りが加わります。仕上げには大葉や青ネギを添えて。お好みワサビもどうぞ。海鮮丼とはまた違ったおいしさをぜひ試してみてくださいね。
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