「ごま鯖」を使ったおすすめレシピ8選♪ 旬や選び方も

一年中脂ののり具合が変わらない青魚「ごま鯖」。夏場には真鯖をしのぐ味を発揮してくれる食材です。ここでは、「ごま鯖」を使ったおすすめレシピを8選ピックアップ。旬を気にしなくてもいい「ごま鯖」を、ぜひ日頃の食卓に活用してみてくださいね♪

ごま鯖とは

ごま鯖ってどんな魚?

「ごま鯖」は、真鯖よりも沖合に生息している海水魚。より暖かい海水温を好む性質があり、遊泳する水深も真鯖よりも浅いのが特徴です。また、真鯖よりも成長が早いのですが、そのぶん寿命が短いそう。生息地域は、南シナ海や東シナ海、三陸沖あたり。沿岸の表層に群れをなして暮らしていると言われています。

見た目はその名前の通り、お腹のあたりにゴマのような斑点があるのが特徴です。

ごま鯖の旬と選び方

「ごま鯖」は、食材としては一年を通して出回っています。基本的に旬がはっきりしておらず地域によって差がありますが、一年を通してその質が安定しているのが特徴。けれども、真鯖の脂ののりが落ちる夏のあいだの「ごま鯖」の味は、シメサバなどにして食べると真鯖の味をしのぐともいわれています。

選び方

「ごま鯖」を選ぶときには、大きく太っていて全体に丸みがあって、触ると硬めで締まりがあるものを。そして、見た目が美しく、表面にぬめり感のあるものを選ぶのもポイント。また、新鮮な「ごま鯖」は目が澄んでいます。

お腹が柔らかいものは、鮮度が落ちているのでご注意を。切り身の状態のものを選ぶときには、切り口がキレイに立っていて、血合い肉が黒ずんでいないものを選んでくださいね♪

ごま鯖のおいしい食べ方

「ごま鯖」は活け締めで鮮度がよければ「お刺身」がおすすめ。また、ちょっと火を通してポン酢をかけてタタキにしてもおいしくいただけます。ゴマや醤油、みりんなどのタレで漬け込んで、お茶漬けにして食べるのも◎。

「塩焼き」にしてももちろんおいしいです。適当なサイズにカットした「ごま鯖」に塩をふってから1時間以上置いて、じっくりと焼き上げていきましょう。また、ふり塩しなくても、素焼きにして生姜醤油で食べるのもグッドです。

もちろん、鯖料理の定番「味噌煮」もおすすめの食べ方。しっかりした味付けでご飯がすすむひと品に仕上がります♪

ごま鯖のおすすめレシピ8選

1. 鯖の塩焼き

シンプルに鯖を塩焼きにするレシピ。素材のおいしさをダイレクトに楽しむことができるのが魅力です。塩をふることで魚の臭みを軽減!お皿に大葉や敷いてその上におくと、それだけで彩りもアップします♪朝食にもぴったり。レモン汁をかけるとさらにさっぱりと食べられます。

2. 鯖の竜田揚げ

生姜とニンニクをしっかりと効かせた「鯖の竜田揚げ」。ご飯がついつい進んでしまうレシピです。鯖は30分以上漬けておきましょう。できれば、朝に漬けて置いて夕食に調理するのがおすすめ。しっかりと汁気をきってから片栗粉をまぶすのが上手に作るコツです。

3. 自家製しめ鯖で押し寿司

「自家製しめ鯖で押し寿司」は、すし酢で作るので面倒さがないレシピ。簡単ながら華のあるひと品に仕上がるので、おもてなしやパーティーのときなどにもおすすめです。鯖はそのままお刺身で食べてもおいしい!すし飯にごまを加えてみるとさらにおいしくいただけますよ♪

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

y_nakagawa

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう