目を見張るほどおいしい!?「めはり寿司」の作り方とおすすめ店情報

古くからその地方に伝わる郷土料理。そんな郷土料理の中でもとってもシンプルな「めはり寿司」を食べたことはありますか?吉野・熊野地方の郷土料理「めはり寿司」の味わいや、お家でも作れるレシピと併せて、おすすめのお店をご紹介します。

2018年5月28日 更新

吉野・熊野地方の郷土料理「めはり寿司」

めはり寿司は、奈良県吉野郡を中心とした吉野地方と、和歌山県と三重県にまたがる熊野地方の郷土料理なんです。高菜の浅漬けでくるんだおにぎりのようなもので、キレイなみどり色が目を引きます。手早く食べられるので、昔は農家の方のお弁当代わりでもあったのだそうですよ。

名前の由来

大きいものになると直径10センチ以上もあったといい、片手では持ちきれないほどのめはり寿司。みどり色でインパクトのある見た目や、目を見張るほどおいしさ、さらに食べる時に口を大きく開けて、自然と目を見張る格好になることからも「目を見張るような寿司=目張り(めはり)寿司」と呼ばれるようになったと言われています。

どんな味がするの?

麦ご飯のおにぎりを高菜のお漬物で巻いて作られるめはり寿司。現在では白米が使われたり、酢飯が使われることもあるのだそうです。塩抜きして使う高菜は塩味が少ないので、酢醤油をつけて食べるのもおすすめなのだとか。

めはり寿司はお家でも作れる♪

目はり寿司はとってもシンプルなお料理なので、お家でも簡単に作ることができます。シンプルなだけに作る方それぞれに味わいが微妙に変わるのも特徴なので、いろいろとアレンジを楽しむこともできますよ。高菜漬けの塩抜きはお好みで加減するようにしましょう。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mau_naka

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう