イワシの絶品料理おすすめ15選!和風も洋風もおまかせあれ

「イワシ」の旬は、一般的には6月~10月です。旬の時期のイワシは身が厚くふっくらとしていておいしいのはご存知の通りです。新鮮なものなら生でも◎。煮物、焼き物、揚げ物とレパートリーも豊富です。今回は、そんなイワシ料理についてまとめてみました。

イワシ料理の基本

おいしいイワシの選び方

イワシは大きさに関わらず「イワシ全体を見て頭が小さく見えるもの」「胴体がふっくらとして身が厚いもの」を選びましょう。逆に頭が大きいイワシは脂が控えめで身がパサ付いていることが多いようです。

ほかにも目が黒々としていて澄んでいる、お腹の部分にある黒い斑点がはっきりとしている、胴体にツヤがあるかどうかもチェックポイントです。

手開きの方法

1. 下処理を行う

身も骨も柔らかいイワシは手で裂くことができます。まずは、包丁を使って鱗を取り、頭と内臓を取り除きます。(小ぶりの場合は、ここまでの過程も手でおこなうことも可能です)

お腹の中をよく水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。

2. イワシを開く

イワシのお腹側から背びれに向かい、中骨と身の間に親指を入れ、中骨に沿うように親指を動かしながら開きます。

3. 中骨・外骨を取る

イワシをまな板の上に置き、頭から尻尾に向けて中骨を外していきます。包丁で外骨を切り落としたらできあがりです。

定番!イワシの和風レシピ8選

1. イワシの梅煮

イワシを梅や生姜と一緒に甘辛く煮たひと品。イワシ料理の定番とも言えるイワシの梅煮。できたてを食べてもおいしいですが、冷めても実はおいしいんです!骨まで柔らかく煮えているので、ぜひ丸ごとお召し上がりください。

2. ご飯に合うイワシの蒲焼き

手開きしたイワシに片栗粉を薄くつけ、フライパンでカリカリに揚げ焼きにします。醤油、みりん、酒を絡めればイワシの蒲焼きのできあがり。ご飯の上にのせて、ネギや胡麻を散らしてどうぞ。タレに生姜を少し加えればお魚嫌いのお子さんでも食べられますよ。

3. 骨までホロホロ!イワシの煮物

こちらはイワシを甘辛く煮付けたひと品。圧力鍋を使っているので、骨まで柔らかく食べられますよ。レシピでは黒糖や水飴を使っているのでコクや風味がプラスされて、まるで小料理屋さんで出されるひと品のようです。冷蔵庫で2~3日保存が可能なのも嬉しい♪

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