牛肉をおいしく食べる!赤身・内臓&レア希少部位一覧18選

焼肉、ステーキ、煮込み料理と、牛肉はいろんな料理に大活躍です。今回は、牛肉には赤身系・内臓系の二種類があることと、それぞれに属する部位を紹介します。部位ごとの肉質とそれに適した食べ方についても触れるので、調理の参考にしてみてくださいね。

2018年5月15日 更新

牛肉の種類

牛肉にはさまざまな部位があります。スーパーの精肉コーナーや、焼き肉屋さんのメニューを見てもたくさんの部位がありますよね。

実は、たくさんの部位は赤身系と内臓系の二種類に分類されることをご存知でしょうか。赤身は牛の筋肉や脂肪の部分、内臓系は心臓や肺、その他臓器の肉を指します。内臓系には、明確には臓器ではないものも含まれています。どの部位がどちらに属すのか、部位によってどんな違いがあるのかを詳しく見ていきましょう。

牛肉の部位16選(赤身・内臓)

1. 肩

牛の肩肉は、その名のとおり前脚の付け根、肩の肉のこと。「ウデ(腕)」とも呼ばれます。よく知られる肩ロースを覆うようにある部位で、筋肉質で脂肪は少なめです。硬めの肉ですが、その分牛肉のうまみがぎゅっと詰まっており、シチューなどの煮込み料理やローストビーフに向いています。

2. 肩ロース

肩ロースは先ほど紹介した「肩」に覆われる部位です。牛の肩から背中にかけて長く大きめ。霜降り状の脂肪がきれいに分散していて、肉質はやわらかいのが特徴です。豚のロースもそうですが、薄切りにしてすき焼きやしゃぶしゃぶ、炒め物にするお肉として使うのがおすすめです。
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aaaharp

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