旬のイサキは旨みたっぷり!刺身・白子の楽しみ方&絶品レシピ7選

イサキの旬や選び方について徹底解説します。鮮魚市場で目利きする選び方や捌き方、白子や刺身の楽しみ方に、シーズンを迎えたイサキをおいしく食すレシピ5選も掲載。定番のムニエルや煮付け、そしてアクアパッツァなどいろいろな楽しみ方ができますよ。

2019年1月30日 更新

イサキってどんな魚?

イサキの生態

イサキは日本をはじめ東アジアに生息し、比較的あたたかい水の岩礁域を好む魚です。群れを作って回遊しますが、幼魚は浅瀬を、成魚は深い場所に生息しています。個体差はありますが、成魚になると平均30cm前後の大きさになり、大きいものでは50cmほどにまで成長するそうです。

水からあげるとグーグーと鳴き声をあげることから、英語では豚のうなり声を表す「Grunt(グルント)」と呼ばれています。

イサキの異名

幼魚時は黄色い横縞が3本が入っているのですが、成魚に近づくにつれ線が薄れます。幼魚はその姿から別名「ウリボウ」と呼ばれています。幼魚と成魚では、見た目も生態も異なるんですね。

また、イサキは「鍛冶屋殺し」という少々怖い呼び名をもっています。人聞きの悪いこの異名はとても硬い骨に由来していて、包丁でさばくと刃が欠けてしまい鍛冶屋を泣かせたからだとか。

イサキの旬とその味わい

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Cucina_mamma

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