おいしさアップ!調理器具別「干物」の焼き方のコツを伝授

お手軽ながらメインディッシュにもなってくれる「干物」。ただ焼くだけで香ばしさと旨みをたっぷり楽しめる食材です。ですがちょっとしたコツをおさえるだけでさらにおいしさアップできます!ここでは、そんな「干物」の焼き方のコツをご紹介♪

2018年5月11日 更新

ライター : y_nakagawa

おいしい物、おいしいお店、便利なキッチンアイテム。グルメにまつわるいろいろをお届けします。

干物を焼くときのコツ

干物は冷凍保存がおすすめ

干物は冷凍保存しておくのがおすすめ。それによって鮮度を保つことができ、さらには旨味を閉じ込められるのです。 また焼く時には、解凍せずに火加減を弱めにしてじっくりと焼きあげましょう。これが干物の焼き方の基本となります。そうすることによって、閉じ込めてある旨味成分が流出するのを防ぐことができるからです。

フライパンやオーブントースターを使うときは解凍しよう

「干物」をおいしく焼き上げる基本は解凍せずにそのまま火にかけること。けれども、フライパンやオーブントースターを使うときは例外です。ひと晩かけて冷蔵庫で解凍しておくのがおいしく仕上げるポイントに。 また、身の厚いものや揚げ物にする場合も冷蔵庫で解凍してから調理するのがおすすめ。その理由は、厚みがあると焼きムラができやすいためです。

焼き方で何倍もおいしくなる!?干物を焼く道具はコレがおすすめ

「冷凍干物」はグリルで

グリルを使った焼きの特徴は、網のうえで焼くので余分な脂を落とすことができること。もともとグリルは、魚を焼くことを前提にして作られている道具。そのため、味の開きなどの干物をおいしく焼き上げることで適しているのです。冷凍干物をおいしく焼き上げたいときには、とくにおすすめの道具。それがグリルなのです!

「みりん干し」はフライパンで

干物をフライパンを使って焼き上げるメリットは、グリルに比べて後片付けが簡単なところ。また、クッキングシートを使うことで、簡単に焼き方をランクアップさせることができます。とくに開き干しや小さめの丸干しにおすすめの道具です。また、焦げ付きやすいみりん干しも、グリルよりもフライパンのほうが上手に焼き上げられます。

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