作り方

1. 型にバターを塗り、冷蔵庫で冷やし、オーブンを200℃で余熱しておきます。

Photo by rieyutenji

2. 牛乳500ccを鍋に入れ、バニラ(エッセンスかパウダー、スティックを量もお好みで)も加えて弱火にかけ、ぬるい程度まで温めます。

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3. ボールにふるった薄力粉100gとグラニュー糖125gを入れ、混ぜます。

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4. さらに全卵2個を入れて混ぜます。

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5. 人肌程度に温めておいた牛乳を混ぜていきます。

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6. 冷やしておいた器の底に種なしプルーン250gを敷きつめます。

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7. そこに「5」を注ぎ、200℃に温めておいたオーブンで1時間焼き上げます。

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8. あら熱をとり冷蔵庫で冷やしますが、お好みでできたてのアツアツを食べてもおいしいです。

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コツ

フランス人は粉もふるわず気軽に手早く作ります。ただ生地に脂質が使われていない分、焼く器や型には少したっぷりめにバターを塗る方が美味しくなるかもしれません。食卓で取り分ける時もこびりつかなくて綺麗に切り分けられます。

アレンジ!ファーブルトン・レシピおすすめ5選

1. カリッ、もちっ。そして簡単!リンゴのファーブルトン

小麦粉の代わりに米粉でも作ることができます。さらにモチモチ感が倍増しそうですよね。リンゴの酸味も爽やかでおいしいレシピです。

2. 梅酒の梅でファー・ブルトン

こちらのレシピは梅酒の梅を使ったファーブルトン。このように使えば、梅酒の梅の使い所に悩まないですね。梅の酸味とファーブルトンの甘みがマッチしています。

3. レンジでチンでもできてしまう。超簡単ファーブルトン

ご飯もパンもない!という朝の助っ人にもなってくれる、レンジでチンするだけでできてしまうレシピです。冷やすとおいしいといわれているファーブルトンですが、できたてのアツアツもまた最高!まさにクレープの地の郷土菓子であることを感じられます♪

4. 缶詰フルーツのファーブルトン

急に子供達が遊びに来る!でも甘いものがなにもない。果物もない!などということ、ありますよね。そんな時には果物の缶詰でもファーブルトンが作れます。 缶詰の中味の水気を切って器の底に敷き詰め、生地を流し込んで焼き上げるだけ。冷やす時間がなければ、できたてでもOK。飾り気のないホームメイド菓子の素朴さが喜ばれること間違いなし♪
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