美味しいパスタを作る5つのコツ!基本の作り方&定番レシピ10選

美食の国イタリアを代表する料理パスタ。本場の美味しさをお家で再現するために、試行錯誤している方は多いはず。今回は、お料理初心者さんが押さえておきたい美味しいパスタを作る5つのコツと、基本から応用までおすすめレシピの作り方10選をご紹介します

2018年11月28日 更新

美味しいパスタを作る5つのコツ

1. 道具をきちんとそろえる

パスタ作りに必要な基本の道具は、鍋、水切りのザル、トング、タイマーの4つ。パスタはたっぷりのお湯で茹でることが重要なので、1人分なら2リットル、2人分以上作る場合は、最低でも3リットル沸かせるものを用意しましょう。その他は100円ショップで手に入るので、お家にないものはこの機会に手に入れてみてくださいね。

2. 茹で方は基礎をおさえて

ソースと馴染みやすくするために、パスタは塩茹でして下味をつけるのが基本です。1人前(パスタ80〜100g)につきお湯の量は2L、塩はお湯に対して1%で計算しましょう。

しっかり沸騰してから麺を入れ、タイマーで測って茹でればできあがり。茹で時間はフライパンでソースと和える時間を引いて計ってくださいね。

3. ソースは先に作っておく

せっかく上手にパスタを茹でても、ソースのできあがりが遅いと台無しに。うまくタイミングを合わせるために、初心者さんは先にソースを作っておくか、ソースがほぼできあがった状態からパスタを茹で始めるのがおすすめです。

4. 調味料にはこだわりを

シンプルな調理工程のパスタは、素材の味が引き立つ料理。特に油がポイントになるので、できるだけサラダ油ではなくオリーブオイルを使用しましょう。他にも塩や胡椒はひきたてのものを使用したり、調味料にこだわるとワンランク上のパスタに仕上がります。

素材にこだわる分コストは上がってしまいますが、まずは「本物の美味しさ」を追求して作ってみることが大切です。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

donguri

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう