基礎をおさえたら♪ 応用パスタアレンジ5選

8. トマトたっぷり。ポモドーロ

見た目はボロネーゼとよく似ていますが、ボロネーゼはお肉が入るのに対して、ポモドーロはトマトのみのソースを指します。ポモドーロの作り方を学んでおけば、アマトリチャーナやシチリアーナなど、トマトソースベースのさまざまなパスタにアレンジできます。

9. バジル香る。ジェノベーゼスタ

イタリア・リグリア州のジェノバで生まれたソース「ジェノベーゼ」。フレッシュバジルのペーストに、松の実やチーズを加えたものです。ジュノベーゼソースはマリネやトーストなどパスタ以外の料理にも使えるので、たっぷりと作るのがおすすめ!

10. 本場ナポリの味。プッタネスカ

ナポリの名物料理「プッタネスカ」。定番のトマトソースパスタですが、赤唐辛子、アンチョビ、ケッパーを加えた刺激的な味わいが特徴です。このソースはナポリで「マリナーラ」とも呼ばれ、ツナを加えたアレンジが人気なのだそう!

11. チーズ好きはぜひ! カーチョ・エ・ぺぺ

イタリアの首都ローマの名物パスタ「カーチョ・エ・ぺぺ」。カーチョはチーズ、ペペは胡椒を意味し、野菜やお肉は加えず、たっぷりのチーズと胡椒でシンプルに味付けします。羊のチーズであるペコリーノチーズがおすすめですが、パルミジャーノでも本場に近い味が再現できますよ♪

12. 旨味の宝石箱。ペスカトーレ・ロッソ

ペスカトーレとは漁師という意味で、あさり、イカ、エビ、カニ、ムール貝など、魚介をたっぷりと使うのが特徴です。具に決まりはないので、スーパーで手に入る旬の食材を使うのがおすすめ!トマト、ニンニク、白ワインのシンプルな味付けに、魚介から出る旨味が溶け込みます。

絶品パスタを堪能しよう♪

レストランで目にする定番のパスタから、ちょっぴり気合いを入れた日に作りたい応用レシピをご紹介しました。和食なら出汁の取り方や伝統料理から勉強していくように、パスタも基本や基礎から練習していくことが大切です。 人気のパスタは「簡単」「時短」「代用」など便利なレシピが溢れていますが、本場の作り方をしっかりと学んで、ワンランク上の味を目指してみてくださいね。

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