2. まろやかなコクを感じて。 カルボナーラ

カルボナーラは、卵、ベーコン、チーズを使ったパスタで、イタリア・ローマ発祥の料理です。日本では生クリームや牛乳を入れて作るのが定番ですが、レストランで卵が固まるのを防ぐために考えられたもので、本来は加えません。お家なら作りたてが味わえるので、ぜひ本場ローマ風カルボナーラを作ってみてはいかがでしょうか。

3. にんにくの風味がたまらない!ペペロンチーノ

イタリアでは「アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」と呼ばれている、日本でも定番のオイルパスタ。アーリオはニンニク、オリオは油、ペペロンチーノはトウガラシを意味していて、名前にある3つの材料で作られます。お店によっては「アーリオ・オーリオ」と表記しているところもありますが同じ料理です。シンプルな作り方ですが、ゆで汁とオイルをしっかりと乳化させることでお店のような味わいに仕上がります。

4. あさりの旨味たっぷり!ボンゴレビアンコ

ボンゴレは貝、ビアンコは白を意味する「ボンゴレ・ビアンコ」。トマトソースを混ぜた「ボンゴレ・ロッソ」という料理もあり、ロッソは赤いを意味します。日本でボンゴレ・ビアンコが人気なのは、純粋に貝の旨味を堪能できるため。料理酒ではなく白ワインを使って、本場の味を目指しましょう。

5. 懐かしい喫茶店の味。ナポリタン

実は日本発祥のナポリタン。「本場」「本格」などの名前がついた生のトマトを使うレシピがありますが、トマトケチャップで作るのが基本です。スパゲッティ・アッラ・ナポリターナというナポリ料理がありますが、こちらはまったく関係ないので混同しないように気をつけましょう。

6. やっぱりこれでしょ!和風たらこパスタ

Photo by macaroni

みんな大好き、シンプルな和風たらこパスタです。醤油の風味とバターの風味がたまらないひと品。パスタをゆでて、和えるだけできてしまう簡単レシピなので、お料理が苦手な人でもおいしく作ることができますよ。仕上げに大葉や刻み海苔をかければさらに風味豊かに!明太子でピリッと辛いパスタでもよし。

7. イカを捌いてみなイカ?イカスミパスタ

新鮮なイカが手に入ったら、イカスミパスタに挑戦してみませんか。イカスミパスタはご存知の通り真っ黒でインパクトのある見た目ですが、ひと口食べてさらにびっくり。濃厚な旨味が広がります。味付けは塩のみと、非常にシンプル。イカの旨味が素材の味を存分に引き立ててくれますよ!
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