米びつにわく虫はどこから入ってくる!? 原因と対策・駆除方法

夏になり、油断していると出くわす米びつにわく虫……食べ物に虫がわいた事実すらショックで気持ち悪いですが、おいしいごはんを食べるには対策が必要です。米びつにわく虫は何なのか、どこからくるのか、また虫がわかないようにする対策方法を紹介します。

2018年5月9日 更新

米びつの虫対策

密閉容器に入れる

まずは、米びつ選びが大事です。米を入れたあとから虫が侵入することがないように、しっかりと密閉できる容器を選ぶようにしましょう。

間違っても紙の米袋や市販のビニール袋に入れたままその辺に置いておくことがないようにしてください。虫は簡単に袋に穴を開けて侵入してしまいます。チャックがついたタイプの商品はそのまま使うのに便利ではありますが、きちんと清潔にした密閉式の米びつに移して使うようにしましょう。

冷蔵庫で保管する

米に虫がわく季節といえば、暑い夏場です。じめじめして気温も高く、虫が活発になり繁殖しやすい条件が整っているからです。冬場はともかく、室温が20℃を超えるようになったらできるだけ米を冷蔵庫で保管するようにすると絶対に虫はわきません。

米にわく虫は15℃以下になると活動が鈍るため、米の中にコクゾウムシがいたとしてもそれ以上は増殖しません。

冷蔵庫の容量が少なくて心配な場合は、少量ずつ購入して保存するといいでしょう。

虫よけをする

そもそもの要因である虫を米から遠ざける方法として、虫よけを使うものがあります。古くから使われるのは唐辛子。これを米びつの中に入れておくだけで効果があるといいます。同じ要領でにんにくも効くといわれています。ただ、米びつの中でバラバラにならないよう、お茶パックなどに入れてから使いましょう。

ほかにも、米の虫よけグッズとして「米唐番」のような商品もありますよね。米ににおいがつかず、残りの容量がわかりやすいので管理が便利です。
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