ライター : pomipomi

会社勤めをしつつ、空き時間を利用してmacaroniのライターをしています。料理・創作・ヒュッゲ・沖縄が大好きな、湘南在住のグルメ女子です。YouTubeでは、簡単・おいしい・美しいをテ…もっとみる

お米はどこで保存するのがいいの?

お米は、常温で保存するのであれば、比較的涼しい場所かつ、温度・湿度が低く日光の当たらないところに置いておくのがベストです。 冷蔵庫で保存する場合は野菜室がおすすめ。常温保存より2倍もおいしさが持続されると言われているので、スペースが確保できるのであれば、冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。 お米の天敵でもある虫は、温度が18℃以上で多湿の条件が揃うと発生してしまいます。18℃以下ではほとんど活動しませんが、死滅するわけではないので、常温保存にしても冷蔵保存にしても、とにかく虫の好まない環境に置いておくことが大事です。

お米の常温保存のポイント

お米を常温で保存する場合は、直射日光が当たる場所は避け、電子レンジや冷蔵庫の近くなど、温度が上がりやすい場所にも置かないようにしましょう。 シンク下に入れる人も多いようですが、こちらは湿気がたまりやすいので、あまり適しているとは言えません。また、水周りに置いておくと、お米に水がかかり、カビが発生する原因になってしまうので注意が必要です。できるだけキッチンの流しから離して保存したほうがよいと言えるでしょう。

お米の冷蔵保存のポイント

購入時にお米が入っていた袋は、目に見えない小さな穴が開いています。そこから空気が入ると、お米が乾燥したり、におい移りの原因になるので、冷蔵庫で保存する場合は、チャック付きのビニール袋や密閉容器、ペットボトルなどに移し替えるようにしましょう。 野菜室がベストですが、入らなければ冷蔵室でも構いません。その際は、冷気の吹き出し口の側はなるべく避け、ドアポケットを利用するとGOODです。

保存期間はどれくらい?

お米は、野菜やお肉、お魚と同じく生鮮食品です。つまり鮮度が命なので、なるべく早めに食べきるのが一番と言えるでしょう。 保存期間の目安としては、冬場は2ヶ月、春秋は1ヶ月、夏場は2週間です。しかしこれを過ぎたからと言って、食べられなくなるわけではありません。ですが、あまり長期間保存してしまうと、お米にツヤや粘りがなくなり、味が落ちてしまうので、毎日おいしいご飯を食べるためには、一定量をこまめに購入するのが一番ということになります。

使いやすい!おすすめ米びつ5選

1. 最後まで取り出しやすい「アイリスオーヤマ 米びつ ホワイト」

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アイリスオーヤマ 米びつ ホワイト

容量:お米10kg

¥680〜 ※2018年04月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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お手頃価格でお求めの方には「アイリスオーヤマ」のこちらの商品がおすすめです。シンプルかつ使い勝手のよい定番のスタイルで、フタはお米が取り出しやすいスライド式。底に傾斜がついているので、最後までお米が取り出しやすいのもポイントです。

2. 熱や湿気に強い「桐製 米びつ」

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桐製 米びつ

容量:お米5kg

¥6,804〜 ※2018年04月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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熱や湿気に強く、防虫効果の高い桐製の米びつです。天然素材ならではの温かみのある風合いは、和洋問わず、どんなインテリアにもしっくりと馴染みます。同じく桐で作られた1合枡も付いているので、計量カップを別で購入する必要もありません。
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